ドラマ

「流星ワゴン」・最低で最悪の現実から生き直す・・・

22日の日曜日、楽しみにしていたドラマが終わってしまいました。 「流星ワゴン」、西島秀俊(永田一雄)さんが冴えないサラリーマンをやっているので、あれ!と、そのうち、香川照之さんが演じる父親の忠さんの異様なテンションについていけない感じでした…

フクシマは戦争と同じ(NHKドラマと3・15さようなら原発集会)

◎「特別な1日」さんで「東京大空襲とフクシマが似ている」というのを読んでから、次々と大空襲の話が出てきます。まず、土曜日(15日)NHKのドラマ「東京が戦場になった日」は、3月10日の東京大空襲と消防隊を描いたドラマでした。 加藤武と米倉斉加年が演じ…

「足尾から来た女」

先週の土曜日(25日)に後編が放送されたNHK土曜ドラマの「足尾から来た女」、 谷中の鉱毒事件で、家を失い、家族を失い、故郷をなくした新田サチを演じるというより生きた尾野真知子さん。 日露戦争後のあの明治の時代の社会と東京と谷中と、そこに生きる新…

狂気の中の正気・島田叡と大田實(「生きろ」から)

先日、TBSのドラマで沖縄戦の最も困難な時期に、官選沖縄県知事を務めた島田叡(あきら)を取り上げていました。 島田叡:1901年(明治34年)12月25日―1945年(昭和20年)6月27日? 島田は(旧)神戸二中、三高、東大を通じて俊足巧打の不動の1番バッター。学…

「核事故は人間を壊します、そして分断され差別される福島」(辛淑玉)

昨夜はNHKの夜のドラマが2つ最終回を迎えました。1つは「いつか陽のあたる場所で」、母娘の気持ちの擦れ違いから和解へと、娘の成長を上戸彩さんがシットリと。そしてDVから息子を護るために罪を犯してしまい、社会復帰の更生の厳しい道を明るく生きようとす…

「負けて、勝つ」と「一茶と子供」

NHKの土曜ドラマ「負けて、勝つ」全5回の昨日は最終回でした。 この渡辺謙さんが吉田茂を演じるドラマが始まる前、「戦後史の正体」を読んで私の中でも吉田茂の評価が少し変わっていたので、どんなふうに描かれるのか心配?していました。いまさら「独立を果…

NHKの番組から

NHKの大河ドラマ「江」が終わりました。前回の「龍馬伝」と余りに違って気の毒でしたが、最終回の前の回が一番ドラマとしては良かったし納得がゆきました。秀忠と徳川家康の不器用な親子関係の最後の修復というか和解。そして繰り返されるかのような秀忠と長…

ダチュラと「ラスト・マネー・愛の値段」最終回

プールへ行く途中、曲がり池の向かいに住宅街へつづく広い道があります。 その両端は、貸し出されているのか任されているのか市民農園になっています。 鍋田川と道に挟まれた幅3,4mの畑や花壇の川沿いにダチュラの花が鈴なりに咲いていました。 エンゼル…

「やさしい花」のヒメジョオン

先週の金曜日(16日)、「かんさい特集」というからには、関西のみの放送だったのでしょうか、 NHKで夜8時から「やさしい花」というドラマが放送されました。 石野眞子、谷村美月、西川宏が主演した児童虐待がテーマのドラマでした。 同じ集合住宅の上の階に…

「下流の宴」最終回

NHKの火曜10時からの「ドラマ10」は「八日目の蝉」以来、注目して見ています。 大石静さん脚本の、鈴木京香と深田恭子の一人の男性をめぐるバトルも壮絶でした。 女性のあらゆる問題をかなり極端な描き方をして見せるのですが、シッカリどの時代のどの女性に…

「龍馬伝」異聞?

涼しくなって秋の草花が咲き出しています。 愛用のカメラを2度ばかり落としたせいか、近接撮影のピントが合わなくなってしまいました。 そのカメラでいくら写しても水引草の極小の小花にピントは合いません。トホホ・・・な写真ですが2枚並べてみます。 北…

「15才の志願兵」

昨夜は「龍馬伝」がずい分内容が濃く盛りだくさんになってきていますので、見終わった後はテレビをそのままにしてニュース。その後、終戦記念日のドラマだったのでしょう、愛知一中の実話に基づくドラマという「15才の志願兵]を見るともなく見ていました。見…

「日本のいちばん長い夏」

最近、友達のお薦めもあって、何も見るものがない時はBShiを見るようになりました。 昨日も、チャンネルではなくてボタンを合わせると、31日放送の1時間がかりの紹介番組でした。 昭和38年の「文藝春秋」に28人が戦争体験を語るという大座談会が半藤一利氏…

ドラマ「八日目の蝉」最終回「奇跡」

毎回、先の読めないドラマをハラハラしながら見て、全6回の最終回。 (我が家の玄関ポーチの蝉の抜け殻)原作者の角田光代さんがインタビュー番組で、「テレビはテレビ、毎回泣いて見ています、希和子、可哀想」と仰っていましたが、原作を読んでいない者も…

古代史ドラマ「大仏開眼」後編

前編のクライマックスが最高でした! 今回は長くて複雑な経緯をかいつまんで時間内に収めるという無理もあってか、私はコスチュームプレイとして楽しみました。 読売新聞の8日夕刊「こころのページ」の「平城京を読む⑤」に吉備真備(きびのまきび)が取り上…

20日(日曜)夜の二つの番組の視聴率

今日の日経夕刊に、二つの番組の視聴率がビデオリサーチの調査で分かったとして発表されています。昨日は夫が岐阜の山から帰ってくる途中、息子も外出で「坂の上の雲」の録画を頼まれていました。そこで留守番の私は「M-1グランプリ2009」決勝戦と「JIN−…

正岡律の菅野美穂さん

昨日のNHK、お昼の1時5分からの番組「スタジオパーク」のゲストは「坂の上の雲」で正岡子規の妹、律を演じている菅野美穂さん。 出かけるのを一時間遅らせて見ることに。司馬遼太郎原作のドラマ「坂の上の雲」は日曜夜8時からの1時間半番組。 すでに…