花冷えの熱海と伊豆

25日(木)、隣の両親と一緒に4人で雨の中、熱海へ向いました。タクシーで千里へ、新大阪からこだまに。
父主催のゴルフ会が今年20周年を迎えました。元はといえば、三人娘が帰省した折に、父と夫たち3人がゴルフにでかけ、娘3人と孫たちが留守番しながら母と積もる話をしたり、母が夕食の支度をするのを手伝ったりしていました。ゴルフから父と夫たちをが帰ってくると、一しきりプレイのアレコレが話題になって大騒ぎ、その内、優勝者を表彰することになって、カップをこしらえるようになりました。10年ほどして高齢を理由に父がプレイを遠慮してからは、父方の従兄弟を担ぎ出して、メンバー4人で。開催場所と世話役は担当者を決めて持ち回りになり、家族旅行をかねて1泊、2泊となり、女性陣と子供たち、両親はゴルフの間は観光にという今のスタイルになりました。
今年は神奈川にいる二人の妹の一人が担当で熱海2泊。ジャンボタクシーでの観光は伊東の大室山・桜の里から国立公園の城ヶ崎。参加者は妹の娘一家も加わって、年齢差は去年を大幅に上回りました。5ヶ月の乳児から93才の父までです。
私たちは大阪万博の前年が結婚した年で、沼津と三島の中間の山あいが新婚生活の3年半を送った思い出の場所。夫は37,8年ぶりに当時の同僚二人との再会のため、一つ手前の三島駅で降りることに。両親と私はそのまま熱海駅で二人の妹たちと落ち合ってホテルへ。夕方には妹の娘たちと子供たちも加わり、一層、にぎやかに。
翌日本番の26日(金)は雨もあがって、お天気に。従兄弟の一人っ娘が小学生なのでどうしても春休みのこの時期になります。去年も奈良は寒かったのですが、今年も寒くて桜の開花は一休み状態でした。朝には従兄弟も加わって、夫たちはゴルフに。私たちは大人8人と小学生1人、幼児1人、乳児1人でジャンボタクシーで出発しました。
  若草山のような大室山

「さくらのさと」にはいつ行っても何かの種類の桜が咲いていることになっているようで、しだれ桜が咲いていました

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「国立公園城ヶ崎」・つり橋の上から大島がかすんで見える。
この「火曜サスペンス劇場によく登場する」(タクシーの運転兼ガイドさんのお話)吊橋が結構海面から高くて怖い〜
 天然記念物のヒメユズリハの群落