「沖縄ヘイトに社長の一喝」と「リニア談合疑惑、捜査尻すぼみのウラに?」


昨日の日曜日は卓球の男女シングルの決勝戦をテレビ観戦。女子は17歳同士、昨年の優勝者の平野美宇伊藤美誠。伊藤選手に勢いがありました。男子はベテラン水谷隼に14歳の絶叫ボーイ張本智和。こちらは張本に勢いが。卓球の凄さと楽しさを知るきっかけが10年前の水谷選手でしたが・・・将棋に次いで中学生の大活躍、張本選手が最年少の優勝でした。伊藤選手は混合ダブルス、女子ダブルス、に次いでシングルと女子3冠。こちらも最年少達成とか。卓球でも若返りが一段と進んで、今や10代選手時代ですね。頼もしいことです。
先日、阪急百貨店の9階催し会場へ出かけたとき、コンコースのディスプレイを見るとバレンタインのチョコレートがテーマでした。写真を撮ったので挿入してみます。

◎18日の朝日新聞の記事でしたが、毎日放送の社長が自局の元アナウンサーの沖縄へイトに「現場に行って勉強してこい」の一喝! この社長さんの対応が素晴らしい‼ 朝日デジタルから(https://www.asahi.com/articles/ASL1L5JTLL1LPTFC00L.html

毎日放送ラジオ「沖縄基地反対は特定勢力」と発言、謝罪
1月18日


 毎日放送大阪市)の三村景一社長は18日の定例会見で、昨年末のラジオ番組内でパーソナリティーが「沖縄の基地反対運動をしている人は大部分が特定の勢力」などと語ったことについて、「行き過ぎた発言だった」と謝罪した。



 毎日放送によると、12月26日放送の「こんちわコンちゃん お昼ですょ!」の中で、パーソナリティーをつとめる元毎日放送アナウンサーの近藤光史(みつふみ)さんが「沖縄で基地反対運動をされている方々は、大部分が特定の勢力から送り込まれている人間」という趣旨の発言をした。特定の勢力に関連して、中国や韓国という言葉も出たという。


 近藤さんは翌27日、番組内で「私見とは申しましたが、純粋に反対運動されている方々を否定するような、思いを傷つけるような表現がありましたことをおわび申し上げます」と謝罪した。


 三村社長は「おわびで終わることではなく、近藤さんに実際に沖縄に行ってもらう方向」と説明。近藤さん自ら現地の実情を取材し、番組で伝えるという(尾崎千裕)

◎森友・加計とは違って今度は特捜がきっちりやってくれるかと思われたリニア談合、ひょっとすると潰されたか・・・

山崎 雅弘さんがリツイート
@Trapelus  1月19日
【リニア談合疑惑】尻すぼみのウラに官邸の粛清人事!? 強制捜査直後に地方へ移動の閣議決定 林刑事局長と東京地検の森元宏特捜部長のラインでリニア疑惑を徹底的追及すると見られていた直後に、林刑事局長が突然、飛ばされた 黒川次官がいるかぎり、安倍官邸は安泰ということだ(日刊ゲンダイ


◎続けて山崎氏は日刊ゲンダイの記事をダイジェストでツィートした後「安倍政権の腐敗の闇は底なし。」と書いて写真を掲載。ここでは日刊ゲンダイの記事を全文コピーして、「腐敗政治」の写真をコピーしました。

捜査尻すぼみのリニア談合疑惑 ウラに官邸の“粛正人事”か日刊ゲンダイhttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221542/1


 捜査の進展はどうなっているのか。リニア中央新幹線の建設工事を巡る大手ゼネコン4社の談合疑惑は、年が明けた途端、続報がパタリと途絶えてしまった。


東京地検特捜部が動いた以上、談合事件の先にはバッジ(国会議員)をターゲットにしていると見られていました。しかし、どうも雲行きが怪しくなってきた。談合事件すら立件できるか分かりません」(全国紙社会部記者)


 ゼネコン側もやけに強気だ。鹿島と大成建設は、談合に当たる不正はないとして、22日が期限の課徴金減免制度に基づく違反の自主申告をしない方針だという。


強制捜査直後に地方へ異動の閣議決定


「このまま事件がウヤムヤに終わるとすれば、官邸の粛清人事が影響している可能性がある」と、司法関係者がこう言う。


「特捜部が独占禁止法違反容疑で、鹿島と清水建設の本社を家宅捜索し、強制捜査に乗り出したのが昨年12月18日でした。実は、そのわずか1週間後の12月26日に、当時の林真琴刑事局長を名古屋高検検事長に転出させる人事案がこっそり閣議決定されたのです。


 林刑事局長と東京地検の森本宏特捜部長のラインでリニア疑惑を徹底追及すると見られていた直後に、林刑事局長が突然、飛ばされた。役職的には栄転とも言えますが、検察内では『林さんは虎の尾を踏んだ』ともっぱらでした。つまり、官邸が『これ以上、手を突っ込むな』と牽制する意味で粛清人事を行ったと見られているのです」



 法務・検察が不可解な人事に翻弄されるのは、今回が初めてではない。法務省の黒川弘務事務次官は、渦中の林氏と司法修習同期で、官邸の覚えがめでたい人物だ。


16年に法務省は林氏を次官に充てる人事案を打診したのですが、官邸の意向で黒川氏が次官に就くことになった。官房長時代に官邸の意向を受けて甘利事件を握り潰した論功行賞でしょう。森友学園問題でも籠池前理事長を逮捕するよう現場の尻を叩いたとされ、『官邸の守護神』とも呼ばれています。黒川次官はリニア事件の捜査にも消極的だったそうです」(前出の司法関係者)


 これが本当なら、黒川次官がいるかぎり、安倍官邸は安泰ということだ。


 だが、よその地検からも検事を動員して大々的に捜査を開始したリニア談合疑惑が立件できなければ、特捜部のメンツは丸潰れ。国民からの信頼を取り戻すには、報復人事を恐れず、巨悪に切り込むしかないはずだ。

アメリカ在住の映画監督・想田氏のツィッターから:

想田和弘
@KazuhiroSoda 1月22日

これ、アメリカなら完全に司法妨害ですよ。トランプがコミー長官を解雇したのと同じこれが問題にすらならぬなら、まさに三権分立は終了

清水 潔
@NOSUKE0607
国会議員まで延びると言われていた「リニア談合」の特捜部強制捜査。なんと刑事局長が閣議決定で飛ばされたという。三権分立終了。

強制捜査に乗り出した、そのわずか1週間後に当時の林真琴刑事局長…

安倍政権は倫理的にやっちゃいけないことを平気でやっちゃうんだよね。しかもやっちゃってもマスメディアや主権者が咎めないし罰しないから、どんどんやりたい放題に。こうして独裁政権は作られていくのだなあ


普通に考えて、自分たちに捜査の手が伸びた時に捜査官を左遷できてしまうなら、もうその人たちは法よりも上だってことになるよね。どんな違法なことをしても罰せられられないってこと。それでいいんですかね、日本の皆さんは。