◎増えて困る十薬の花ですが、庭のこの一角だけは大事にしています。母がお友達から貰って植えたという八重の十薬が今年も花を咲かせました。一重の十薬の花もスッキリと美しいのですが、花びらが幾重にも重なって咲く八重の花も変わっていて美しい。
フキは、この写真を撮った後、切り取って夕飯のおかずの一品に。

🔲何が言いたい?西村康稔氏?
🔲西村氏の飲み会での発言が・・・
🔲政権交代して、「電力会社は原発の情報を出し渋るようになった」とか:
🔲先週のヨーガの日に、手元に戻ってきた島田雅彦の著作「パンとサーカス」を先生に「奈良の友人から借りた本だけど…そっちで読み回してと言われているので」と言って、お貸したところでした。表紙のカバーを取ってお見せしたら「パンとサーカスって?」と聞かれて、「食べるものと見世物さえあれば・・・という」「あ~ローマの?」「そう」というやり取りをしたところでしたが、まさか現政権の政治家から生で聞くとは:
司会者に「パンが食べられない人もいる。切り取られて炎上しますよ」と突っ込まれると、「訂正致します」と応じた。しかしその後もパンとサーカスの話を続け、「今の日本でどちらが必要かと言うと、景色が変わること。一人一人にチャンスが生まれる、豊かになっていると実感できることが大切だ」とした。
🔲交野(かたの)市長、万博の子ども無料招待に異議:
🔲安倍元首相がトランプ氏の下へ馳せ参じたことがありましたね。みっともない…と思いましたが、自民党の支持者の方たちは、どう思っておられたのか聞いてみたい。アメリカに付いて、内田氏のツィート(X)から:
・どうして日本のメディアはアメリカの国民的分断について記述し分析する能力がこんなに低いんでしょう。例えば、「バイデンとトランプと、どちらが大統領になったほうがましか」ということについて堂々と私見を語る人ってほとんどいないでしょう。みんな「勝ち馬に乗る」つもりでいるだけで。でも、これは植民地の通弊なんです。植民地の人は宗主国に対して「誰から構わずひたすら阿諛追従する」買弁系と「宗主国民は全部敵だ」と目を吊り上げる民族解放闘争系の二種類に分断されて、「宗主国民といっても善悪賢愚いろいろな人がいるよ」という当たり前のことを言う人の居場所だけがない。
・日本は米国の属国ですから、どうしてもそうなっちゃうんです。「日米同盟基軸」と呪文を唱える人たちと「米国は敵だ」と喧嘩腰の人たちだけがいて、「米国と言ってもいろいろなお立場の人がいますよ。どうです日本の国益に資する米国人と選択的に連携したら」と当たり前のことを言う人だけがいない。








