那須川天心選手の「この杖、かっこいいっすね」と、最終回を迎えるドラマと最終回のドラマ

◎池田の法務局の帰りに寄った酒屋さんの駐車場、以前、numapyさんが最近の自動車の『顔面』が厳つくなっているような…と書いておられましたが、前方に目つきの悪い車が…気になって写真を撮ってしまいました。

今朝まで降っていた雨、いよいよ入梅かな…と思っていたら、もう雨はやんで日差しが出ています。開き始めたアガパンサスの花。

オレンジ色のクロコスミアの花。葉を見たらグラジオラスかと思っていましたが・・・

6月18日の朝日新聞夕刊の「NEWS∔α」「取材記」欄を写真で:

格闘家の那須川天心さん、お名前の通りとても”天真爛漫”な方ですね。以前バラエティ番組で、子供服をデザインして自分でミシンをかけて仕立てて、出来上がりを子供に着せて、デザイナーさんがチェックして一位を競うという番組がありました。キックボクシングの「神童」と呼ばれていた那須川天心さんが、唯一の男性チャレンジャーで、こんな男の子がいるんだとビックリ!!でした。 

障害のある方の緑色の杖を、『カッコイイ』と取り上げて写真に写ってしまう天心くん、分かる気がします。彼の中には、違いではなくて、スポーツマンという共通点の方が大きくて、まして、健常者か障害者かという違いも無くて、ただカッコいいか、そうでないか、の基準しかないんでしょうね。 

NHK「燕は戻ってこない」

来週から仕事が始まる息子、この数か月、二人でドラマの感想を言い合っていますが、先週だったか、NHKの「燕はもどってこない」を見て、「これで共感できる人物、いなくなった」と。主人公がダンサーの基との契約を破って二人の男性と関係を持ったためでした。今のところ、生まれてくる子どもの命よりも、どの人物も今の自分のエゴによる利害を優先しているように見えますが・・・

このドラマは面白い。契約したのに主人公の責任感のなさには呆れる。今日は修羅場の展開だよな。稲垣さんの空気読まない男の感じ正欲の時と似ている。実に絶妙でこういう役上手い

燕は戻ってこない - NHK

吉川英治文学賞毎日芸術賞をW受賞した桐野夏生作品をドラマ化。連続テレビ小説

「らんまん」の長田育恵が脚本、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のEvan Callが音楽を担当。

派遣社員として暮らすリキ(石橋静河)は悩んでいる。職場の同僚から「卵子提供」をして

金を稼ごうと誘われたのだ。生殖医療エージェント「プランテ」で面談を受けるリキ。

そこで持ち掛けられたのは「卵子提供」ではなく「代理出産」だった。元バレエダンサーの

草桶基稲垣吾郎)とその妻、悠子(内田有紀)が、高額の謝礼と引き換えに二人の子を産

んでくれる「代理母」を探していた―。

制作統括:清水拓哉 磯智明/プロデューサー:板垣麻衣子 大越大士/演出:田中健二

山戸結希 北野隆

★フジテレビ「アンメット」

記憶が1日しか持たない能外科医のミヤビを杉咲花さんが丁寧に演じています。元婚約者という同僚能外科医を若葉竜也、主治医に井浦新、同僚医師に岡山天音、救急部長に千葉雄大、看護師長に吉瀬美智子。病院グループの会長の酒向芳さんの怪演が今まで観たことがないくらい凄い!

アンメット ある脳外科医の日記:杉咲花主演医療ヒューマンドラマ 第10話視聴率6.4% 記憶障害の原因、無理に手術をすれば…次週最終回 (msn.com)

アンメット ある脳外科医の日記 - フジテレビ (fujitv.co.jp)

ある制作チームの日記 | アンメット ある脳外科医の日記 | 関西テレビ放送 カンテレ (ktv.jp)

テレビ朝日「Believe-君にかける橋」

木曜日が最終回でしたが、最終場面、碓氷峠の橋の上、妻’(天海祐希)の遺言状のような最後の手紙を読みながら紙飛行機にして飛ばすシーン、大人な終わり方でとても良かったです。

 テレビ朝日開局65周年記念作品として制作された本作。橋づくりに情熱を燃やす大手ゼネコン勤務の狩山陸(木村さん)が、建設中に起きた崩落事故の責任を問われて刑務所に収容されるも、諦めることなく再生する道を模索するヒューマンエンタメドラマだ。

  最終回で行われた裁判では、崩落事故を計画した「帝和建設」の社長・磯田典孝(小日向文世さん)が事件への関与を認め、狩山のこれまでの行動が報われた。

   1年後、脱獄の罪の刑期を終えて出所した狩山は、妻・玲子(天海祐希さん)とともに、かねてから一緒に行こうと約束していた思い出の地「碓氷峠」へ。

木村拓哉「Believe」最終話 狐につままれたような後味、まるで「世にも奇妙な物語」?: J-CAST ニュース【全文表示】