◎母が2年前に亡くなった施設の居室から持ち帰ったランの鉢。
今年も白い花が咲いてくれました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250516/k10014807451000.html

2025年5月16日(金)、文化審議会は、南禅寺水路閣などを国宝にするよう文部科学相に答申しました。「琵琶湖疏水施設」は、明治維新の東京奠都(とうきょうてんと)による京都の衰退を防ぐため、琵琶湖から京都へ長大な運河・琵琶湖疏水を開削、その運河や発電所などの関連する施設です。https://tabi-mag.jp/biwakososui-treasure/
★こちら70年万博の岡本太郎さんの「太陽の塔」は「重文」です:
★さて、こちらは、映画「国宝」(原作は吉田修一著「国宝」)の李相日監督と出演者がカンヌ国際映画祭に参加するためカンヌ到着のニュースです。
2021年の大河ドラマ「晴天を衝け」で渋沢栄一を演じた吉沢亮さん、現在「べらぼう」で蔦谷重三郎を演じている横浜流星さん、そして1987年の大河「独眼竜正宗」で伊達政宗を演じた渡辺謙さんと大河主演の三人が揃いました。映画「国宝」では、吉沢亮さんがヤクザの息子で歌舞伎役者になり人間国宝になる主役を演じ、横浜さんはライバルの二代目歌舞伎役者を演じます。渡辺謙さんは横浜さんの父親の歌舞伎役者。壮大な物語が映像化されるとは・・・
俳優の吉沢亮(31)主演の映画「国宝」(6月6日公開、監督李相日)が18日(日本時間19日)、第78回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門で公式上映される。
これまで『悪人』でモントリオール世界映画祭、『許されざる者』でヴェネチア国際映画祭、『怒り』でトロント国際映画祭やサン・セバスティアン国際映画祭に参加してきた李監督は、「単に日本映画ということだけでなく、日本の伝統芸能を扱っている作品がカンヌに出品されるということは、そう多くはないことだと思います。それに、今の映画界でトップを走っている俳優たちが勢ぞろいして、日本の伝統芸能を題材にした作品に取り組むという、エンターテイメント性と作品性の両方を持っている作品がカンヌに選出されたということはすごいことですし、どう見られるかがとても気になります。明日の公式上映は、作り手にとっては重圧で、なかなかタフな時間になると思います」と監督ならではの胸の内を明かしていた。
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カンヌ映画祭は優れた監督が世界に進出する登竜門。過去には
大島渚監督、北野武監督、黒沢清監督等の作品が上映されている。今回『国宝』が上映される監督週間はかなりの狭き門で世界中からの映画がしのぎを削る場となる。..が!『国宝』が
カンヌから世界へ飛び立つと信じてやまない。#映画国宝
◎先日、近くの映画館でチラシ(というと歳が分る、最近ではフライヤーと言うらしい)を入手。見開き4頁もある豪華版でした。上映時間も3時間。原作もぶ厚い文庫本2冊分ですので・・・

公開は6月6日です。
★ジャニーズ問題は、人権問題。その通りですね。ウヤムヤで終わらせないで・・・
これを読むと、#ジャニーズ児童性加害問題 とはたんなる芸能界のゴシップではなく、その本質は人権問題であることを痛感する。有耶無耶にしておしまいにしたら、この国のエンタメは半永久的に国際競争力を持ち得ないだろう。未来の世代のために、現役タレントも匿名でよいので声をあげてほしい。
引用
昨日の裁判で行った意見陳述の内容になります。
#ジャニーズ性加害問題