◎6月に入って、今朝は冷たい雨が降っていますが、写真は1日の庭のバラ。
今年はバラの蕾がまだたくさんあって、次々と花を咲かせています。

★NHK「ドラマ10」の「幸せは食べて寝て待て」の原作者さんから、大ヒットお礼のツィートです:
★5月22日、「舟を編む~私、辞書つくります~」がドイツのギャラクシー賞受賞。6月17日から再放送されます:
★2026年朝ドラの後半は、宇野千代さんをモデルにした「ブラッサム」(朝日30日):

★今年度の後半は小泉八雲の妻・小泉セツがモデルの「ばけばけ」:
第113作「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。外国人の夫と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語をフィクションとして描く。脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。
小泉セツをモデルとしたヒロイン・松野トキを演じるのは、2,892人が応募したオーディションから選ばれた高石あかり。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした夫・ヘブンを、国内外1,767人が応募したオーディションから選ばれたトミー・バストウが演じる。2025年秋から放送予定。
【作】ふじきみつ彦
【出演】高石あかり、トミー・バストウ、岡部たかし、池脇千鶴、小日向文世、寛一郎、円井わん、さとうほなみ、佐野史郎、福地美晴、堤真一、板垣李光人、吉沢亮
★大阪制作なんですね。過去の大阪制作朝ドラは:
過去の大阪制作のヒロインは、『ばけばけ』(25年度後期)高石あかり(※高=はしごだか)が24年10月、『おむすび』(24年度後期)橋本環奈が23年8月、『ブギウギ』(23年度後期)趣里が22年10月、『舞いあがれ!』(22年度後期)福原遥が21年11月に発表。コロナ禍だった『カムカムエヴリバディ』(21年度後期)上白石萌音・深津絵里・川栄李奈の発表は20年12月だった。
◎北側フェンス沿いの額アジサイ。淡いピンクに色づき始めています。

実家の庭の南側。白い額アジサイ。元は普通のアジサイだったような・・・


鉢植えで貰った時から、数十年、額アジサイに変化しました。色は変わらず美しい。

こちらは別株。これも額アジサイに変身中。

今年はバラに咲き遅れて、やっと蕾が膨らんできたテッセン(鉄線)。

アメジストセージ、年々、花が豪華になってきました。

アーチの上のバラ。花は小型ですがツボミはたくさんついています。
手前の緑の葉はスノウボール、奥の背の高い木は夏椿(沙羅の木)。


