映画「国宝」と「イギリスもパレスチナ国家承認か」「軍事費が教育費を逆転したのは」「韓国検察、元統一教会No.2逮捕」など

◎もう少し引用Xがあったのですが、「長すぎです」の警告が1千字台でも出るようになって、泣く泣く絞ってこれだけです。以前は3千字台でもOKだったのに。長年使っているとPCも我がままになってきますね。

 

🔲フランスに次いで、イギリスもパレスチナ国家承認の動き:

After France, the United Kingdom is now also considering recognizing the State of Palestine.
 

🔲「イスラエル軍パレスチナの民衆に発砲するのを見た」と証言するアメリカ人:

返信先: さん
元米特殊部隊将校、ガザの食料配給拠点で戦争犯罪を目撃したと話す(BBCbbc.com/japanese/artic「アンソニー・アギラー氏『私はイスラエル国防軍パレスチナ人の群衆に向けて発砲するのを目撃した』」「国連や支援団体は、ガザで大勢が飢えのために死亡していると報告している」 意図的な飢餓。

 

🔲「石破やめるな」の声は、野党の立憲民主党への痛烈な批判だ:

自公が過半数割れした選挙直後の野党支持者の声が野田首相誕生」ではなく「石破やめるな」であることを、立憲民主党執行部は重く受け止める必要がある野党共闘による政権交代の実現性を、もう誰も信じていないのだ「石破やめるな」は立憲民主党幹部への痛烈な批判だ捉えなければならない。

 

🔲軍事費が教育費を逆転した時期は?:

🔲韓国の検察、元統一協会NO.2の逮捕へ:

ついに元統一教会No.2の逮捕へ。韓国の検察は一斉逮捕方式ではなく下から順次逮捕していく積み上げ方式での捜査を行う選択をした模様現在の捜査の規模から見て、その先には民間側の統一教会のトップ韓鶴子氏、さらにその上、政府側の元大統領夫妻も視野に入れていると思われる。
引用
 
 
冠木結心 🕊
 
@KaburagiKco
[速報] 特検、ユン・ヨンホ・元統一教会世界本部長の逮捕状を請求 sedaily.com/NewsView

 

◎「国宝」の勢いが止まらない感じですが、何がこんなに…と考えると、色んな要素があるんですね。芸道もので、幼馴染の二人の少年が歌舞伎の修業を通して二人ながらに艱難辛苦の劇的な人生を経て歌舞伎の世界で「血か才能か」を競うことになるのですが、その過程を歌舞伎の演目と重ねて映像で表現した3時間弱。美しい歌舞伎の世界に浸りながら。かなり過酷で劇的な人間ドラマを味わうわけですから、贅沢な時間でもありますね。

★映画評論家のSYOさんの「国宝」記事です:

ダ・ヴィンチさんにご依頼頂き、『国宝』の原作と映画について書きました🎭
よければぜひ
 
 
吉沢亮横浜流星が共演、話題の映画『国宝』の原作小説が売り切れ続出!映画版の違いとは?見どころを紹介

 

◎「国宝」が6月6日に公開されてから50日以上になりますので、少し内容に触れます。親が歌舞伎の人気役者でその息子として生まれた大垣俊介(横浜流星)は、血を受け継いで歌舞伎役者にもなりますが、糖尿病という病気にもなります。遺伝性の糖尿病になって、壊疽(えそ)で足を失ってしまいます。
と、いうと、私が思い出すのは、ピアニストのスタニスラフ・ブーニンさんです。ブーニンさんも遺伝性の糖尿病で、壊死した左足首切断という診断をうけました。ピアニストとしてはどうしても左足を失いたくないということで、ブーニンさんは、壊死部分のみを切除して神経を繋ぐという難しい手術を受けて、少し短くなった左足には厚底の靴を履いて演奏を続けています。
 
糖尿病が遺伝性であるということは、我が家では身近です。母は5人姉妹の真ん中、母の一番上の姉は30歳になったばかりの頃に2人の男の子を置いて、腎臓病で亡くなっていますし、すぐ下の妹は70代で亡くなっていますが、二人の息子たち、すなわち私の従弟たちは、糖尿病を発症していて、毎日自分で注射を打って、運動(歩く)を欠かさずやっています。幸いなことに母は糖尿とは無縁で、私たち三姉妹も糖尿病とは無縁でした。
 
「血と芸」をテーマにした小説「国宝」が、親子の血による芸の伝承を描きながら、血の病の遺伝まで扱っているのにはとても驚きました。足を失ってもなお舞台で踊りたいという俊介の執念にも泣かされます。そして義足を付けた歌舞伎役者が実在したという事も驚きです。