◎季節の進み具合は順調のようです。例年、11月に黄色い花が咲くツワブキの蕾。
ピントが合ってないのは隣の葉っぱが気になった所為。ピカッと光っているのが.この花の名前の由来。フキの葉に似た葉がツヤツヤしてることから来てるそうです。

◎今朝の朝日新聞の記事から
阪急宝塚線の石橋阪大前駅から一駅大阪側に蛍池(ほたるがいけ)駅があります、大阪空港の最寄り駅です。石橋からこの駅までの間の北側に大阪大学のキャンパスがある待兼山という小高い丘のような山があります。何年か前、この山から鰐の化石が見つかったと大騒ぎがありました。

◎昨日の「素粒子」。日本は明らかに後ろ向きに進んでいますね:

🔲また精神力で何とかなる、何とかしよう・・・の時代が来る❓
🔲数が多ければ良いだけではないでしょうに:
高市内閣を「支持する」と回答した人の割合を年代別にみると、18~39歳が80%で前回9月調査の15%から急増。 戦争が始まったら、真っ先に戦地に行かされる世代が何故? 私には理解出来ない。
🔲米の減産、その意図は…この通りかなと思いますね:
🔲読みやすいように改行してコピーしました。なんだか泣ける・・・
つられて思い出した。私は小4の二学期、初めての転校で「友だち100人できるかな」を歌いながらやって来た都会の学校で壮絶ないじめに遭った。ボスがそう決めたのだ。教師は追従し、クラス中が汚いもののように扱うまで一瞬だった。
小5、校庭ではしゃぐクラスメイトを見て全てに諦めた目をしている私の隣に新担任が座った。「一緒に遊ばないの?」何を言ってるんだこの人は、状況は知っているだろうに。「私が入ると白けるから」女教師は一瞬黙り「ダメだよそんなの!」と怒ったように言った。びっくりした。いじめが始まってからいじめっ子も教師も定番のセリフしか吐かなかったのにこの人は生の感情を吐いている。大人なのに、他人事なのに。
全てを諦めた早熟な子だったので「青臭い」と思った。先生青いな、怒ったって突破口はないんだよ。でも生な感情は確かに私を揺さぶった。その後ターゲットはなんとその新人教師にうつり学級は崩壊した。
職員室は彼女を助けるどころかいじめが蔓延していたらしい。彼女は一年で教師をやめ全員への一言メッセージが彼女のいなくなった教室で読み上げられた。みんな泣いていた。いじめた首謀者たちまで泣いていたのを私はウンザリしながら見た。
私にもメッセージがあった。「いっぱい食べて大きくなろう」と書いていた。給食が食べれないのはいじめが理由で卵と鶏の順番が逆なのに。でも色のない景色の中で彼女だけが人間だった。「このままでは彼女は自殺してしまいます!」とうちの毒親に掛け合っていた。そんなこと言ったって誰にも響かないよ、私がさんざん試したんだ。
そして私は殻を厚くして生き延び、柔らかいまま必死で戦った彼女は潰れた。先生私死ななかったし、いっぱい食べて大きくなったよ。そして今はちゃんと戦ってるよ。「ダメだこんなじゃ!」と自分で思って立ち上がれるおとなになっよ。あの日怒ってた先生の横顔を何度も何度も思い出して勇気をもらったよ。誰かが私のことで悔しがって怒ってくれて本当にびっくりしたし勇気をもらった。
長い話最後まで読んでくれた人がいたらありがとう