「自民兵庫県議団が自民とN党の会派に抗議」「高市内閣支持する若い世代」『米減産と国防」「いじめにあった私と先生、その後」

◎季節の進み具合は順調のようです。例年、11月に黄色い花が咲くツワブキの蕾。

ピントが合ってないのは隣の葉っぱが気になった所為。ピカッと光っているのが.この花の名前の由来。フキの葉に似た葉がツヤツヤしてることから来てるそうです。

◎今朝の朝日新聞の記事から

阪急宝塚線の石橋阪大前駅から一駅大阪側に蛍池(ほたるがいけ)駅があります、大阪空港の最寄り駅です。石橋からこの駅までの間の北側に大阪大学のキャンパスがある待兼山という小高い丘のような山があります。何年か前、この山から鰐の化石が見つかったと大騒ぎがありました。

◎昨日の「素粒子」。日本は明らかに後ろ向きに進んでいますね:

 

🔲また精神力で何とかなる、何とかしよう・・・の時代が来る❓

ここ大事。航空機のパイロットの労働時間が厳密に管理されているのはそのため。
 
アメリカの研修医の労働時間が厳格なのも、披露と睡眠不足で医療事故が起きて大問題になったから。
 
同じことは極めて大事な意思決定をする国家のリーダーにもアプライできませんか。
引用
 
 
高山羽根 Haneko Takayama
 
@HighMt_HNK
どんなにその人が「もっと働かせてくれ」って言ったところで休ませないといけないのは、その人がかわいそうだからではなく事故防止のためであって、ヒューマンエラー、効率低下、人間の意思決定の脆弱性の研究がそれなりに進んでいるのに「働きたいて言ってんだ、働かせてやれ」じゃだめだよ

 

🔲数が多ければ良いだけではないでしょうに:

NHK党の立花孝志によるデマで兵庫県議会議員であった竹内氏は辞職に追い込まれ苦しみの中で自死されました
 
奥様は「立花氏の発言がなければ、竹内氏が自ら死を選ぶことはなかったと思いますか?」との問いに「はい思います」と答えてます
 
これらを知った上でNHK党を会派に迎え入れたんでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
引用
自民とN党議員の参院会派に抗議 自民兵庫県議団が破棄申し入れへ mainichi.jp/articles/20251
 
自民党政治団体NHKから国民を守る党」の所属議員が参院で会派を結成したことについて兵庫県議会の自民党県議団は、松山政司参院議員会長に対し、合流の破棄を申し入れる方針を決めました

🔲若い人たち高市内閣を支持。大丈夫でしょうか・・・

高市内閣を「支持する」と回答した人の割合を年代別にみると、18~39歳が80%で前回9月調査の15%から急増。 戦争が始まったら、真っ先に戦地に行かされる世代が何故? 私には理解出来ない。

 

🔲米の減産、その意図は…この通りかなと思いますね:

国防!国防!と言いながら主食の米を減産する有事になったら米は戦略物資になるんだよ。国防なんて本音では全く考えていないということだよ。
引用
高市が米を減産するのは、トランプ政権の要求通り、農業市場を開放して、アメリカ産の米の輸入量を増やすためだよ高市が極右とか保守というのは大嘘。高市は国を売るグローバリストだよ。
引用
 
 
異邦人
 
@Narodovlastiye
「生産量が足りているという判断がコメ価格高騰を招いた」として、遅きに失したとはいえ石破前首相はコメの「増産」方針に舵を切った訳で、漸く長年の愚策が矯正されようとした矢先に「減産」などと言う高市政権の愚劣さには開いた口が塞がらない。主食の安定供給も守らない政権は害悪でしかない。

🔲読みやすいように改行してコピーしました。なんだか泣ける・・・

つられて思い出した。私は小4の二学期、初めての転校で「友だち100人できるかな」を歌いながらやって来た都会の学校で壮絶ないじめに遭った。ボスがそう決めたのだ。教師は追従し、クラス中が汚いもののように扱うまで一瞬だった。
 
小5、校庭ではしゃぐクラスメイトを見て全てに諦めた目をしている私の隣に新担任が座った。「一緒に遊ばないの?」何を言ってるんだこの人は、状況は知っているだろうに。「私が入ると白けるから」女教師は一瞬黙り「ダメだよそんなの!」と怒ったように言った。びっくりした。いじめが始まってからいじめっ子も教師も定番のセリフしか吐かなかったのにこの人は生の感情を吐いている。大人なのに、他人事なのに。
全てを諦めた早熟な子だったので「青臭い」と思った。先生青いな、怒ったって突破口はないんだよ。でも生な感情は確かに私を揺さぶった。その後ターゲットはなんとその新人教師にうつり学級は崩壊した。
職員室は彼女を助けるどころかいじめが蔓延していたらしい。彼女は一年で教師をやめ全員への一言メッセージが彼女のいなくなった教室で読み上げられた。みんな泣いていた。いじめた首謀者たちまで泣いていたのを私はウンザリしながら見た。
 
私にもメッセージがあった。「いっぱい食べて大きくなろう」と書いていた。給食が食べれないのはいじめが理由で卵と鶏の順番が逆なのに。でも色のない景色の中で彼女だけが人間だった。「このままでは彼女は自殺してしまいます!」とうちの毒親に掛け合っていた。そんなこと言ったって誰にも響かないよ、私がさんざん試したんだ。
 
そして私は殻を厚くして生き延び、柔らかいまま必死で戦った彼女は潰れた。先生私死ななかったし、いっぱい食べて大きくなったよ。そして今はちゃんと戦ってるよ。「ダメだこんなじゃ!」と自分で思って立ち上がれるおとなになっよ。あの日怒ってた先生の横顔を何度も何度も思い出して勇気をもらったよ。誰かが私のことで悔しがって怒ってくれて本当にびっくりしたし勇気をもらった。
 
長い話最後まで読んでくれた人がいたらありがとう