「#なかったことにしないで アメリカ兵の性暴力を終わらせたい」と「山田洋次監督と李相日監督の『国宝』対談」

◎今日は朝から雨が降っています。昨日夫が貰って来た5個の渋柿。皮を剥いて吊るし柿にしました。サンルームの窓を開けて風を通すことに。

庭の草を刈ったり引いたりしたので、ゴミ出し日の今朝、2袋出すことになりました。

テーブルの上のバラの花はハラハラと散ってしまったので、ポプリの器に入れました。

とても良い香りがするバラなので、匂いを嗅いで浸っています。

リサイクルショップで手に入れた器ですが、こんな使い方でいいのかは不明。

10日ほど前、急に涼しくなって、咲き出した慌て者のキングサリの花。

シャクナゲホトトギス(右端)を背景に、次々と咲いてくれるジンジャーの白い花。

◎沖縄だからこそ・・・事件も日本政府の対応も:

米兵による性暴力が起きていたにも関わらず、沖縄県民に知らされていなかった問題が発覚してから約1年半その後も米兵による性暴力が相次いでいること等から、日本政府に性暴力事件の通報体制を改善し、徹底させることを求めた集会が始まっています。 #なかったことにしないで
 
 
 

◎昨日、誘われて観た6回目の映画「国宝」でしたが、観る回ごとに自分の視点が違っているので、毎回新鮮な気持ちで観直していることに。そして、考えます。喜久雄と俊介の歌舞伎役者としての人生、俊介には病魔が襲い、一方の喜久雄は全てを犠牲にして人間国宝となる姿を描いてはいますが、人生、紆余曲折があってそれぞれが試練を乗り越えて、あるいは、乗り越えられなくても生きていくのは、市井の我々だって同じことだと思えてきます。

 

★「東京国際映画祭」で「国宝」について、山田洋次監督と李双日監督の対談実現:

山田洋次監督は「国宝」をどう見た? 李相日監督との対談が実現【第38回東京国際映画祭
 
 
 
★山田監督が「国宝」について話したくてたまらない様子が窺えます:(黒下線by蛙)

山田洋次監督は「国宝」をどう見た? 李相日監督との対談が実現【第38回東京国際映画祭

2025年10月30日 18:30

 

 開催中の第38回東京国際映画祭国際交流基金との共催企画「交流ラウンジ」が10月30日、LEXUS MEETS(東京ミッドタウン日比谷1F)で行われ、今年度のセンターピース作品として特別上映された「TOKYOタクシー」の山田洋次監督と、「国宝」が社会現象を巻き起こした李相日監督による対談が実現した。

今年で6年目を迎える「交流ラウンジ」は、東京に集う映画人同士の交流の場として企画されたもの。第38回東京国際映画祭では、山田監督が特別功労賞を、李監督が黒澤明賞をそれぞれ受賞している。

 

山田洋次監督「質問していいかな?」李相日監督に前のめり

対談の口火を切ったのは、山田監督。司会者から「国宝」の感想を求められると、「というよりも、きっと皆さんが聞きたいと思っていること、質問していいかな? いろんなことを聞きたいけれど」と前のめりに質問を投げかけた。

まず、山田監督が「感心した」というのが、「劇的な構造と人間の配置」だといい「芸や血、不条理なものがドンとあって、苦しみながらもふたりの男(喜久雄と俊介)の話になっている。難しいことをきちんと表現しているのに驚きましたね」と舌を巻いた。

そんな激賞に、李監督は「あれは原作の吉田修一さんの発明ですね。『悪人』の後で、歌舞伎の女形の映画を撮りたいと思い始めたが、その頃はこの構造ではなかった」と明かし、「ふたりが登場することで、血筋と芸の対立軸が生まれて、それが非常に面白い。不条理も詰まっていて、どう展開し、着地させるかを考えた」と振り返った。 

 また、ミロス・フォアマン監督の「アマデウス」を例に挙げ、「あれは嫉妬があり、だまし合う展開が予期されますが、『国宝は真ん中に芸がある以上、お互いに芸に身を投じ、苦しみを味わうので、嫉妬よりも、ふたりをつなぎ合わせる美しさが終盤に訪れ、同じ風景を共有した」と語った。

李監督の言葉を受けて、山田監督は「それが重たい芯をもった理由ですね。そのへんの普通の映画じゃない」と改めて賛辞していた。

 
●山田監督が「芝居がへたくそ」と語る「国宝」俳優とは?
●李監督、山田監督に質問「役者のどこを最も見ていますか?」
●「日本映画の今後の展望は?」海外メディアからの質問に、両巨匠が回答

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2人だからできた… 劇中同様、2人で切磋琢磨して頑張ったんだな、大変だっただろうね、凄いです2人とも👏
 
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