◎来月の冬至に向けて太陽の傾きが大きくなってきました。お昼ごろになっても太陽が真上から差さない我が家の南の庭。南にある家が大きな二階建てになってから、冬はあまり日が差さなくなってきました。バラは精一杯伸びて日を浴びています。
アーチの上の蕾のバラの写真は二階のベランダから撮りました。

唐池公園に向かう途中のSさん宅の皇帝ダリア、今年は3本立てです。

青空を背景に薄いピンクの花が映えます。 土曜日は青空でした。

平屋の屋根より高い皇帝ダリア。竹竿の先に花をつけたような咲き方ですが、こうやって見ると、不思議な花ですね。木に咲く花でもなく、巨大お化け草花みたいです。

🔲エンゲル係数(食費の家計における割合なので高いほど貧しい)が示す日本の貧困はダレの所為:
こうしてエンゲル係数の推移を出すだけで、誰が日本人を貧しくしたのか戦犯が一目瞭然なのよね。
そういうまともに自分の頭で考えることも出来ない脳無き家畜共こそが日本人をこんな貧しくした元凶どもですわ
🔲有料記事で残念ですが・・・そういえば、沖縄に住んでいる次男が東京は遠いけれど台湾はすぐそこだからねと言ってました:
昨日、取材しました。高市首相の台湾を巡る「存立危機事態」発言により日中外交関係に緊張が及ぶなか、沖縄・先島諸島の住民らが声を上げました。
「いつか島が戦場に」 台湾有事念頭防衛力強化、先島諸島住民らが反対集会 時代の正体 高市政権考 | カナロコ by 神奈川新聞
🔲全くこの通り、せっかく積み上げてきた先人、それも自民党の先輩たちじゃありませんか、学んで引き継いでこそ…なのに、自らぶち壊して危機を招いてどうするの:
国会答弁によって高まった日中間の緊張は、決着点を見いだせずにいる。先人の練り上げた言葉や智恵に学んで、危機を回避してほしい。
引用
台湾有事への日本の介入や、非核三原則の見直し等、国家の存亡に関わる発言をかくも安易にして良いものか。台湾有事は米国の介入が無いと日本の介入はあり得ないし、核を持ち込まなくとも米本土からでも核ミサイルは発射できる。「非核平和国家」をなし崩しにしないで、科学的に検証して発言すべき。
🔲高市首相は、日本国民全体の利益を体現すべき立場なのに、自説に拘る一部の利益代表であることから抜け出せない『小さな人』で、首相の器ではないことを自ら証明してしまっています:
「現実的」なつもりで、危機に向かって突っ走っている。「核なき世界」という理想が、最も悲惨な現実の被害から発していることが、どうしても理解できない。総理になったら自重するという一部の予想も外れてる。
🔲危ない首相です、高市首相は:
国是である非核三原則。歴史の上に成り立ち、長期的な視点にわたって内政や外交などの国全体の根本方針を定めたもの、が国是である。国と国民とのコンセンサスであり、各国との外交上の信頼関係の基礎でもある。それを、勝手に変えることは許されない。
高市総理は、存立危機事態に関する発言に続き、一線を越えることを、やってはならない。
国民生活を救うための経済対策こそ、急げ。
首相、非核三原則の見直し検討 米抑止力低下と主張、反発必至
🔲日中関係の歴史を学び直す必要がある高市氏、でも、もう、手遅れ?
(コピーの和訳文の改行by蛙)
嗚呼、これが国際社会の日本への見方なのだろう。高市首相は日中関係のパンドラの箱を開けてしまった。開けてびっくり。そこには、中国が日中関係進展の為に敢えて自制し不問にしていた日本の過去の過ちが詰まっていた。自制は最早ない。失って初めて日本がいかに中国の好意に甘えていたかを思い知る。
引用
Japan's new PM Sanae Takaichi has managed something remarkable: she single-handedly destroyed decades of China’s restraint toward Japan. For years Beijing avoided escalating historical issues. For years Chinese public opinion chose patience over anger. But Takaichi’s nuclear
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英語からの翻訳
日本の新首相、高市早苗は驚くべきことを成し遂げました:彼女は一人で、中国が日本に対して何十年も保ってきた自制心を破壊してしまったのです。 何年もの間、北京は歴史問題のエスカレーションを避けてきました。 何年もの間、中国の世論は怒りよりも我慢を選んできました。
しかし、高市の核に関する発言、3つの非核三原則を破る可能性を示唆する言葉、そして台湾に対する露骨な敵意がすべてを変えました。 今や、平和、安定、協力を信じて育った普通の中国人でさえ、日本の戦争犯罪に対する包括的な歴史的清算を公然と求めています。
かつてアジアを侵略し、大虐殺を犯し、核爆弾が強制するまで降伏を拒否した国が、再び軍国主義に傾倒し始めるとき、地域が偽りの態度を止めることに驚かないでください。 高市は単に「政策を転換した」だけではありません。 彼女の前任者たちが何十年もかけて埋めようとした傷を再び開いてしまったのです。 そして、平和を乱しているのは決して中国ではありません。 日本です。
PS:今朝のプログ仲間さんのとても分かりやすいBBCの記事:
高市首相の台湾をめぐる発言、なぜ中国を怒らせたのか 2025年11月12日 - ippo2011
中国と日本がこの1週間、舌戦を
エスカレートさせている。発端は、就任間もない日本の
高市早苗首相の発言だ。中国が台湾を攻撃した場合、日本は
自衛隊で対応できると、
高市氏は述べた。以来、日中双方が抗議の応酬を続けている。この問題で押さえておくべき点をまとめた。