「中村哲氏と菅原文太氏の言葉」と朝ドラ「ばけばけ」と「日本の面影」そして興行収入歴代1位になった映画「国宝」

箕面の滝近くの茶屋が火事で燃えたとか。モミジの天ぷらを揚げる油を使っているので、燃えると大変です。テレビや新聞に載れば詳しいことが分かるでしょう。

箕面は今、モミジ見物の行楽客で滝道は凄い混雑だと息子の報告です。外国人、それも、昔は東南アジアからのお客さんが多かったのですが、今は西洋人が多いとか。旅行案内やガイドブックやSNSで紹介されているのかもしれません。阪急電車の始発駅ですが、梅田に行くのにも満員で座れないとか。この一週間がモミジの見ごろなので、私も、滝道を避けて、昇天(西江寺)さんへ行ってこようかと思っています。

◎メディアが挙って、我が国の首相が国際会議に1時間も遅刻したことを報じないのはオカシイですね。あの日、高市首相のお化粧がいつにもまして濃いと思ったのですが・・・理由はともかく、遅刻した事実を報じないのは何故なのか:

石破前総理がペルーで開かれたAPECでの集合写真に、同国のフジモリ元大統領の墓参りの帰りに渋滞に巻き込まれ間に合わなかったことは何度もニュースになってたけど、高市総理が理由もなくG20初日に1時間遅刻して夕食会も欠席したのは報道されずメローニと抱き合うシーンばかり流される、異常だな

 

🔲日本人で一番ノーベル平和賞に近い人物はこの方でした。その言や良し。「少なくとも私は『金さえあれば…、武力さえあれば…』という妄信から自由である」:

ノーベル平和賞に推薦すべき人は中村医師のような人で
核実験を口走る大統領ではありません
引用
 
 
neo
 
@neobuyon_neo
高市に一言

🔲沖縄での菅原文太さんのこの演説、覚えています:

 

2014年.お亡くなりになる1ヶ月前の沖縄で
政治の役割は2つあります
ひとつは国民を飢えさせない事。安全な食べ物を食べさせる事
もうひとつは。これは最も大事です。絶対に戦争をしない事」
 
自民党は参戦する為に防衛費を倍増し増税し保険料を上げ国民は貧困に。
ふざけんなって話し
 
 
 
 

一緒に歌いたくなる朝ドラ「ばけばけ」の主題歌

歌詞と言い、メロディと言い、こんなに一緒に歌い出したくなる朝ドラの主題歌は珍しい。いまの世相とぴったりでドキッとするフレーズもありますし:

笑ったり転んだりの歌詞は?朝ドラばけばけの主題歌の意味も解説【ハンバートハンバート】

ところで、ラフカディオ・ハーンの「日本の面影」と言えば、私はジョージ・チャキリスがハーンを演じた1984年3月(4回)の放送分が思い出されます。小泉セツを演じたのは檀ふみさんでした。劇中劇としてセツが語る『怪談』が挿入されました。

ドラマスペシャル 日本の面影

放送年度:1983年度

明治時代、古きよき日本を愛し、日本を理解しようとしたひとりの西洋人ラフカディオ・ハーン小泉八雲)の生涯と、彼の作品を通して、明治以降の物質優先の近代化の中で、失われた心の豊かさを掘り起こし、次代に伝えるべき精神文化とは何かを問いかける。1回80分の4回シリーズ。作:山田太一。音楽:池辺晋一郎。出演:ジョージ・チャキリス、檀ふみ津川雅彦小林薫樋口可南子加藤治子ほか。

その頃、原作を買って読んだり、99年には松江のハーンの旧居を訪ねました。

結婚30年記念の旅で大山の山荘泊と松江の旅でした。ハーン旧宅内の写真です。

 

★6月6日に公開されて、もう直ぐ半年になる映画「国宝」の話題です:

歌舞伎俳優の激動の半生を描いた映画「国宝」が、異例の大ヒットになっている。2025年6月に公開されると評判を呼び、8月にメガヒットの目安となる興収100億円の大台を突破。日本映画(邦画)実写作品の興収記録(173.5億円)を22年ぶりに更新する見通しだ。

異例の大ヒット、「国宝」の魅力とは? 実写の邦画で22年ぶり記録更新へ jiji.com/jc/v8?id=20251
 
歌舞伎俳優の激動の半生を描いた映画「国宝」が、異例の大ヒットになっています。関係者や評論家は「国宝」現象をどう受け止めたのでしょうか。異例の記録を打ち立てる作品の現在地をまとめました。

◎映画「国宝」は、今年6月6日が公開日でしたが、年を越して来年1月1週までくらいの上映が予定されているようです。NHKの24日(月曜)「視点・論点でも取り上げられていました。

「映画国宝 誰かと語りたくなるクオリティーと題して関口裕子という映画評論家の方が解説しました。元映画雑誌の編集長を経て現在はフリーで執筆や編集を行い、東京国際映画祭作品選定コミッティーメンバー、とか。

映画の紹介では、あらすじと同時に、「観た後、誰かと話して深堀りしたくなる映画で、公開直後の成績は目覚ましいものではなく、1位になったのは公開3週目。通常は公開した週末がピーク、それ以後は徐々に減って、アップすることはほとんどないが、「国宝」は、逆に徐々に支持層を増やした稀有な例となった」と解説。

「国宝」で喜久雄を演じた吉沢亮(31)と俊介を演じた横浜流星(29)は、10年ほど前に、テレビの「戦隊もの」という仮面ライダー番組で共演したことがあるそうです。下の写真は当時のものかな?

この二人、10年後の今年は大河ドラマで主役の蔦屋重三郎を演じているのが写真左の横浜流星、そして今年後半の朝ドラ「ばけばけ」で松江の英語教師役を演じているのが右の吉沢亮。12月の14日までは、テレビの日曜NHK大河ドラマと月曜~金曜の朝ドラで、この二人が出演しているのが観られるというわけです。吉沢亮さんは大河ドラマでは渋沢栄一の生涯を演じた大先輩ですし、朝ドラ「ばけばけ」は来年3月までですね。

 

興行収入、歴代最高を更新です。原作者の吉田修一氏のコメント:

「国宝」の興行収入が歴代最高を更新。原作小説も200万部を突破しました。 原作者の吉田修一さんに、メガヒットに何を思うか尋ねました。 「国宝」初期脚本でヒット確信 吉田修一さん「いいダイジェスト」