「高市内閣は、自ら危機を煽り、戦前の政治に近づいている」

アジサイの花

柏葉アジサイの葉

◎どちらも暖かい色です。葉が落ちる前の炎の色です。秋も深まりました。冬到来。
 
🔲「天災は忘れたころにやってくる」と言われています:
 

 

だから軍備増強なんかしてる場合じゃないんだって。
 
震災対策に頭とお金使いなよ政府は。

 

🔲今頃、なんで?の「国旗損壊罪」ですが、戦前を作り出す自民・維新・参政に対して正論の岩屋氏:

自維参が国旗損壊罪」新設で連携を模索する中、岩屋前外相が鋭い指摘を展開】
愛国心というのは本来、涵養(かんよう)されるべきものであって、強制されるべきものではない こういった立法が一種の強制に近いようなものだと受け止められることは、決して好ましいことではない
現在、あちこちで日の丸が壊されたり、焼かれたり、破られたりして社会問題化しているわけではない国旗を尊重する意識が幅広く人々に共有されているからだ。法律によらず、そういう状態が保たれているのが望ましい
 
 
 
 
 
🔲中国によるレーダー照射、英ガーディアン紙によると:
中国による自衛隊機へのレーダー照射は、海外ではどのように論じられているか。
英ガーディアン紙は、事の発端に関連し高市氏の台湾有事に対する国会答弁を記事で紹介。加えてトランプ氏は高市氏に対し、中国との対立をこれ以上エスカレートさせないよう求めた、としっかり明記
 
これが海外の常識的な見方
 
政権は総理答弁の踏み外しも、対するトランプ氏の助言も認めない、異常事態だけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🔲「西太平洋でのいかなる有事においても日本が最前線」とアメリカ:

返信先: さん
アメリカのヘグセス米国防長官は
こう述べています。
これは、映画でもない。現実です。

 

🔲トランプ氏の「忠告」(「警告」)が分らない高市首相です:

Tokyo disappointed by sparse U.S. public support as China–Japan tensions escalate
 
日本は依然として米国の変化を理解していないトランプは高市氏に「黙れ、中国を挑発するな」とほぼ直球で伝えたのに、彼女は撤回できず首相の座を失うリスクを冒せないでいる”

 

🔲失言を撤回できるほど謙虚で有能な方ではないということ:

「少し言葉が過ぎました。中国と事を構えるつもりは全くございません。撤回いたします」と言えば済むことだったのに、自分の言葉に固執してついににっちもさっちもいかない場面にまで追い込まれた。国の安全を脅かしているのは、高市首相の存在そのものである。
 
 
🔲「タダ乗り」⁉? 声を大にして日本の『貢献』をアピールしなきゃ、自民党さん:
アメリカの戦争長官が「日本などに対し『もはやただ乗りは許さない』と述べ、防衛支出の大幅増を改めて求めた」とあるが日本は「ただ乗り」なんか全然していない。莫大な金を米軍に払い、沖縄などの領土も使わせてやっている
 
日本の自称愛国者たちは、なぜ怒らないのか