赤く燃えるプラタナスの唐池公園

◎お天気の良い先週末、日が西に傾き始めた4時ごろ、カメラを手に散歩に出かけました。唐池公園の池の土手の西側の道沿いの民家が2,3週間ほど前に火事になったと聞いたのですが、その火事跡が見えました。屋根が抜け落ちるほど焼けていました。

昔、我が家の二筋北側に製材所がありました。小学生の頃だったか、夜、その製材所から火が出て、燃え盛るのを向かいの家の屋根越しに両親と一緒に見たことがあり、恐ろしくて歯が震えてガチガチ音がしたのを覚えています。真っ赤な炎が上がってパチパチと音をたてながら火の粉が舞い上がっていました。火事は怖い、火の用心です。

さて赤く燃え盛る木が見えてきました。

 

見事に赤く染まって燃え上がっています。

 

公園のグランド入り口のプラタナス(スズカケ)の見事な紅葉。

 

青空をバックに美しい赤のグラデーションです。黒く見えるのはスズカケの実。

 

「父母子・三愛の碑」からグランドへの道。

 

反対側は大滑り台になっている小山の裾のプラタナスの大木。

 

碑を見ながら・・・

 

池の方へ。

 

鴨が一羽、浮かんでいました。

 

冬(秋)の日はつるべ落とし…の夕刻です。