◎「息をしている限り、人は生きている。
でも、生きるとは楽しむことだ。
ただ存在していることではない」。
(「朝日新聞」1月8日の「現場へ!」コラム「全盲のアーティスト 夢へ 希望のサンフランシスコ(4)」の記事の最後の言葉)
戦前に限りなく近づいている今の世の中でも、身の回りの小さな楽しみを見つけて、人は生きていける。でも、それが、大きな楽しみにつながっているのなら、もっと楽しいはず・・・でもある。さて、そんな楽しみの一つがドラマ。NHKの朝ドラ「ばけばけ」です。整体仲間の一人が「げばげば」と言って大笑いしたことがありましたが、今週はトキが二人の母の存在をヘブンさんの「ウソ キライ、みんなウソツキ」という言葉から公にするまでが描かれました。建前を嘘で守り通すのもシンドイですしね。ヘブンさんに救われた回でした。
ところで私の両親とも石川県出身ですので、昔、「だら」とか「だらけ」という加賀言葉を聞いたことがありました。大阪で言う、やんわりとした「アホ」とか「アホやな~」に通じる言葉ですが、ドラマでは「だらくそ」が使われています。松江も同じ日本海側なので共通するのかなと思いながら懐かしく聞いています。
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