「日本の中国への眼差しの変化」「川内ひろし氏『高市発言と日中関係』」「ナチスに学んだ❓防衛省のインフルエンサー100人接触計画」

◎もう2月も土曜日で終わってしまいます。今日は26日。ロシアのウクライナ侵攻が始まったのは2022年の2月24日でした。戦争が始まってもう4年です。一旦始まった戦争は終わるのがなかなかです。日本の太平洋戦争も開戦日は昭和16(1941)年12月8日で、終戦(敗戦)日は昭和20(1945)年8月15日です。4年を要している。

世界は4年経った今も未だロシアに戦争を止めさせることが出来ないでいる。戦争ほど命の無駄、資源の無駄、自然の破壊など、兵器産業を儲けさせるだけで良いことは何もないと分っていても、何故…と、虚しくなります。日本も、二度と他国と戦争になってほしくありませんし、世界の戦争に関わって儲けるなんてこともしないでほしいと思います。

一輪だけ咲いているミニラッパ水仙。ビタミンカラーの黄色が活き活きと美しい。

🔲中国への日本人の眼差しの変化について、「教養」から「実利」へ:

・ここ数十年の間に、日本人の中国に対する眼差しは「憧憬と親近感」から「警戒と実利」へと劇的に変貌を遂げた。かつて「同文同種」という言葉が、ある種の温かみを持って語られた時代は、もはや遠い過去の風景になりつつある。この変容を象徴するのが、学問の世界における「知の解体」ではないのか。

   ・かつて、名門大学の文学部において「中国文学」や「中国哲学」は、東洋人としての教養の根幹を成す看板学科になっていた。論語を読み、漢詩を愛でることは、単なる語学学習ではなく、精神の背骨を作る行為だったと言える。しかし今、それらの学科は統合され、あるいはひっそりと姿を消しつつある。世間のニーズが、古典への深い沈潜よりも、現代政治や経済リスクの分析という「実利」へとシフトした結果、大学さえもその波に抗えなくなっている。

 

🔲元立憲民主、今回は中道改革から立候補して敗れた川内博史氏:

 
「台湾有事は存立危機事態になりうる」 という高市総理の御発言。
存立危機事態とは、武力行使をする事態という意味ですよ。
言ったのと同じなのです。
相手に喧嘩売っておいて、そんなこと言ってないではすまないのが国際関係です。
今や日中関係は国交回復前の状態と同じです。
発言を撤回しない限り、どれだけイキってみせても、元には戻りません。
草葉の陰で田中角栄先生が激怒していることでしょう。
引用
 
 
きゃっつ(Kats)⊿
 
@grayengineer
「武力行使する」なんてひと言も言ってない。あなたは歴史を学ぶ前にまず事実を正確に把握してから出直すべきでは
歴史の教訓に学ばない愚かな人物の発言。
日本政府は、必ず自分から手を出す。
高市氏の「台湾有事発言」も、そのレベル。
「武力行使する」と言われて、相手がどう思うかも分からないような能天気な人々が政府を構成し、マスコミ界にもいる。
恐怖でしかない。
 
サキガケ
 
@nihonpatriot
今野氏が衆院選を総括
今野「野党は、ただ今までみたいに『戦争できる国にするのはいけない』みたいなロジックだと、もう国民はついてきてくれないって、今回の選挙結果に出てる。国民のほうがよほど敏感で、大きなレジームチェンジに挑戦しようとしている事に信任を与えた
 
 
 
 
 
 
 
 
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この元朝日新聞記者 #今野忍 はとんでもない自民党応援団で、この人が 衆議院選挙予想で中道をけなし、高市礼賛していたのも選挙に影響を与えたと思います。ちなみにこの方、列島という漢字は書けるようにした方がいいですね( ´-`)
 

🔲下の引用記事の日付は2021年9月17日ですので、随分以前から防衛省は『ナチスの手口で・・・』?ということ:

防衛予算の大幅増額をめざし防衛省がユーチューバーらに「厳しい安全保障環境」を説いて回る取り組みを計画している今月、100人を想定して対象者の選定作業に着手。ネット上で影響力を持つ「インフルエンサー」らを味方につける狙いだが、省内には予算増ありきの世論喚起策に懸念の声も出ている。

 

 

ナチスドイツでは、著名人や影響力のある人々を積極的に動員して、大衆の感情を巧みに導いていった事例があります。
防衛省の『インフルエンサー100人接触計画』も構造や意図の面で似ていて、日本も同じ道を辿ろうとしているのではないかと不安になります。
引用
隠す事でもないので言いますけど、なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました。
丁寧なご担当者さん方でしたが、仕事などは一切お引き受けしていません。
私ですら接触があったので、多分100人どころの規模ではないのでは
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防衛省、インフルエンサー100人に接触計画