「ベルギー、国際法遵守と停戦の訴え」「ニカラグア、ドイツを提訴」「五ノ井さん受賞」「能登の避難所は今も」「Netflixのパレード」など

◎2日の土曜日はお昼から5年ぶりの高校の同窓会でした。卒業60周年と書かれていました。豊中駅の近くのホテルに55人が集まりました。寒い日で、家を出る時小雪がちらついていましたが、駅近くでは吹雪いてきて、コンビニで折り畳み傘を購入。これが小さくて軽いのに驚きました。懐かしい人にも会えて、最後には能登義援金箱が各テーブルを回って、5年後にまた会いましょうで終わりました。箕面と違って、昔と同じく、豊中は青空でした。

14日は学生時代の仲間と奈良で集合。4月の中頃には小学校の同窓会。いずれもコロナ以来の集まりです。コロナが人を遠ざけたと言われますが、本当に、コロナになってから我家もお茶に呼ぶのは一人だけ。老人会では高齢者の認知症が急に増えたというお話も。未だに、一人、二人と身近でもコロナに罹ったと聞くことがあります。温暖化を始め地球で何か危険な変化が…と思ってしまいます。その上、大事な人命が戦争で何千何万と殺されていく。大変な時代を生きています。

🔲この写真を見比べると、『多様性』の今の時代より38年前の方が自由な感じ:

オシャレだし、顔つきも全然違うように見える。現代版クローン兵とは全然違いますね。
引用
 
 
海外脱出ネオニート / Tomo-Taro
 
@TomoTar64556409
ねぇ、気になったんだけど、こんなクローン兵みたいなのばっかりでさ、優れた指導者とか思想を持つ人ってこの先、日本から出てくるの?

🔲ベルギーがイスラエルに『国際法遵守』と『停戦』を求めた:

ベルギー外相、国際法の遵守は最高度に優先されるべきと発言。同時に、直ちに停戦を求めたガザ北部で援助物資に殺到した市民が百人以上死亡した件を受けてイスラエル政府に対して。
引用
 
 
Anadolu English
 
@anadoluagency
Belgium repeats call for immediate cease-fire in Gaza where death toll tops 30,000 Respect for international law is ‘absolute priority,’ says Foreign Minister Hadja Lahbib v.aa.com.tr/3151723
 

🔲ニカラグアがドイツを「イスラエルのガザ侵攻を支持した」として提訴:

おお、ニカラグアイスラエルのガザ侵攻を支持したとしてドイツを国際司法裁判所に提訴。イスラエルはすでに提訴されているが、その支援をした国まで提訴これまでになかった展開。

🔲元自衛官の五ノ井さんが『国際勇気ある女性賞』受賞です:

アメリ国務省が発表した2024年「国際勇気ある女性賞」に選ばれました 4日ワシントンD.C.ホワイトハウスで受賞式があります。今から行ってきます。 まずは無事に飛行機が着くことを願います。 また改めてご報告します。
 

🔲1月1日の能登半島地震も丸2ヵ月が過ぎて、避難所は今も:

🔲被災県の県知事が、維新の顧問だからと1000万円も万博に。自分のポケットマネーじゃないんだから。今、必要な県民が『目に入らぬか』:

自分が維新の顧問だからという理由で「石川県の新年度予算から大阪万博に1000万拠出する」が、被災地で建設している仮設住宅については「ことし夏ごろまでにおおむね必要な戸数を確保したい」つまり後回し無能で無責任で自分の利益しか考えない人間を知事にするとこうなるwww3.nhk.or.jp/news/html/2024

🔲今の自民党は現憲法を否定して『改正』を考えています:

国が私たちにそんなひどい事をするわけないでしょう」私もずっとそう思っていた。今もそう思い込みたい。その方が楽だから。
 
でも。もう本当にダメです。 完全に違いました。 震災から2ヵ月経った今日の能登半島を見て下さい。家はおろか水さえまだ復旧していないこれがこの国の現実です。
 
毬谷友子 🕊 TOMOKO MARIYA
 
@mariyatomoko
私の周りにも、「国が私たちにそんなひどい事をするわけないでしょう」と笑ってる人がたくさんいるけれどそれは今、現行憲法に守られているから、かろうじて普通に生きていられるだけの事だと思います。 2分もかからないので下の表を読んでみてください。

2月29日からNetflixで配信がスタートした藤井道人監督の「パレード」が昨日は視聴1位でした。スターサンズの河村光庸プロデューサーが急逝されたのが一昨年の6月。2019年に「新聞記者」が大ヒット、その年の日本アカデミー賞にも選ばれました。当時、新聞を読んでいないからと断っていた藤井監督でしたが、恩人とも言える河村氏追悼の映画を作りました。沖縄、星の砂、学生運動、映画製作・・・と河村氏の人生が美しい映像でファンタジックに描かれていて、馴染の俳優たちが生と死の間を生きています。主役はリリー・フランキー、アキラ(坂口健太郎)が藤井監督かも。

Netflix Japan | ネットフリックス
 
 
@NetflixJP
藤井監督と数々の作品でタッグを組んできた撮影技師でカメラマンの今村圭佑が撮影した、“撮影シーン“のオフショット。
撮影の内容は本編で🎥 #映画パレード #theparades
 

主演のお二人のトーク

 

「三・一独立運動」と「3・1ビキニデー」と「生きものの記録」

◎朝チャイムが鳴って小さな荷物が届きました。去年車で東京へ出かけたとき、大田区の家まで訪ねて、近くの小さな可愛いレストランに連れて行ってもらい、3人でミニ同窓会のひと時を過ごしたNさんからです。ご本人も同封葉書に書いておられますが「パッキング名人」。見事に詰め合わされたお菓子類、二度と元に戻せません。写真に撮って、今日はひな祭りなのでお雛さんも添えてみました。有難う!!

🔲2日遅れですが、3月1日、まずお隣の国の「三・一独立運動」から:

105年前の今日(1919年3月1日)は、大日本帝国からの独立を宣言した「三・一独立運動」が韓国・ソウルで始まった日である。
 
東学農民戦争→三・一独立運動→光州5・18抗争──韓国民衆の長きにわたるたたかいの途上に、今の韓国がある。

 

◆記事によると:(福沢諭吉の『脱亜論』、バカにされたと思っても無理ない表現に思えてしまいます。下線・黒太字by蛙)

 福澤諭吉が書いたとされる『脱亜論』は当時の『時事新報』という新聞(一八八五年三月一六日付)に掲載された。

今日(こんにち)の謀(はかりごと)を為(な)すに、我国は隣国の開明を待(まち)て共に亜細亜を興すの猶予ある可(べか)らず、寧(むし)ろ其伍(そのご)を脱して西洋の文明国と進退を共にし、其(その)支那朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風(ふう)に従て処分す可きのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免かる可らず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。

 これが当時の日本がアジア諸国を見る基本的な視線であった。朝鮮民族の側の抵抗は、この「脱亜論」的世界観への抵抗であるともいえる。

🔲一部自民党議員が執拗に主張する『在日特権』ですが、2月28日、国税庁が「ない」と明言:

誰の目にも明らかなのは、日本には在日特権」は存在しないが「自民党国会議員特権」は存在するという事実でしょう。自民党国会議員特権」保有者は、裏金脱税などの違法行為を行っても検察や国税庁に見逃してもらえる憲法や諸法令のいずれにも基づかない非法治国の特権。
引用
 
 
@yasudakoichi
本日の東京新聞・特報面。「在日特権」デマに関して。私もコメントしました。いうまでもありませんが、というか同じことを幾度でも繰り返しますが、この日本において、日本国籍の日本人以上に優越的権利を有したエスニックグループなど存在しません。「特権」などあるわけがない。

🔲今年は1954年3月1日の水爆実験から70年です。

  今年の3・1ビキニデーのポスターです:

 

3月1日の朝日新聞より:

3月1日の「天声人語」:

「水着のビキニは、なぜビキニなのか」「水爆ブラボー、ふざけた名である」

「日本は核兵器の被害をうけた唯一の国ではないことだ。」

◎参考
- ETV特集 -「白い灰の記憶〜大石又七が歩んだ道〜」(前半) - 四丁目でCan蛙~日々是好日~ (hatenablog.com)

- ETV特集 -「白い灰の記憶〜大石又七が歩んだ道〜」(後半) - 四丁目でCan蛙~日々是好日~ (hatenablog.com)

黒澤明監督はいち早く映画にしています。私は黒澤監督映画だということで池田市の映画館で観ました。黒沢監督が原爆や水爆に如何に敏感だったかが分かります。

三船敏郎の老け顔の老人が逞しくて異様に元気に暴れまくるのが怖かったです。公開年から行くと11歳。そんな5年生でこんな映画見に行ったのかな~。映画とタカラヅカは子どもだけで出かけても良いと言われていましたが・・・

生きものの記録』(いきもののきろく)は、1955年に公開された日本映画である。監督は黒澤明モノクロスタンダード、103分。米ソの核軍備競争やビキニ環礁での第五福竜丸被爆事件などで加熱した反核世相に触発されて、原水爆の恐怖を真正面から取り上げた社会派ドラマで、原爆の恐怖に取り付かれる老人を演じた三船敏郎は、当時35歳で60歳の老人を演じた。作曲家の早坂文雄の最後の映画音楽作でもある。

生きものの記録 - Wikipedia

 

2月のお茶のお稽古

◎今日はもう3月も2日。昨日の3・1ビキニデーのことも取り上げたいと思いつつ、先に2月最終日のお茶のお稽古を。2月は、29日、珍しく木曜日がお稽古になっていました。午後から雨の予報だったので長い傘を持って出かけました。先生のお宅に到着、車庫に車が無かったので、ゆっくりとお庭の花を写真に撮りました。

珍しいサーモンピンクの椿の花(ピントがずれてしまって・・・)

紅白絞りの椿。我が家の絞りの椿は、今年葉を全部落として、ひょとすると枯れるかも。

一本に紅白の花がついている珍しい梅の木

掛け軸は「門笑照福」、『笑う門には福照らす』という意味かな。

「蹲(うずくま)る」形の珍しい壺に淡い色の椿の蕾と、

芽が出始めているユキヤナギ

格狭間(こうざま)透かしの木屋町棚に薄茶器。

いつもの角の丸い棗(なつめ)型ではないので、『棗』とは呼ばず、『茶器』と。

水差しは丹波焼

水屋に入って、お菓子。主菓子はゴボウの入った『花びら餅』と落雁の干菓子。

ここ数年、コロナで銘々皿を使っていましたが、昨日は菓子鉢に入っていました。

お稽古用のお茶碗が並んでいます。

右端のぼってりした乳白色のお茶碗と左端の爽やかな水色のお茶碗を選びました。

真ん中は夏用の平茶碗のようですが、五徳の絵が描かれていて冬用です。

左から2番目は、尾形光琳の梅の写しで「槍(やり)梅」とか。

お点前が終わってお飾り。

最初にお点前をすると、1か月のお休みで手順が飛んでしまっていましたが、今回は流れに任せて、それでも何度か先生の声を頼りに、何とか最後まで・・・

正座でのお点前を終わって、テーブルの立礼式に。

韓国製の水差しかと思ったら、日本の伊勢の焼き物だそうです。

『あこぎ焼』と聞こえたので、調べてみたらギターの写真が出て来てビックリ。

アコースティックギター」の略称かぁ~でした。結局、分からず。

この日は雨が降って寒い日でした。火鉢ではなくて「手あぶり」がイイ感じ。

熱くてもいけないので、小さなカケラのような炭が入っていました。

終わった後は、お庭の柚で作ったという先生手作りのユズマーマレードの瓶詰を戴いて、Nさんの老人会のお話を聞いて、来月のお稽古日を決めて、5時頃終わりました。日がすっかり長くなって、春のお彼岸が近くなっているのを感じました。

「ガザの遺跡、6割が破壊」「イリノイ州もトランプ氏の立候補認めず」「国会議員の証人喚問?」「万博、間に合うか?」など

◎4年に一度の閏年の2月29日も終わってしまいました。今度は4年後、2028年ですね。日本は、世界はどうなってるでしょうか。少しは良い方向に向かってるでしょうか?

🔲ガザの遺跡、60%が破壊された:

ガザの遺跡の60%(200/350)が破壊されたというニュース。
 
NGO・Emek Shavehによると、1月にはイスラエル側の考古当局がガザの古美術倉庫を訪ねている。
 
西岸・エルサレム同様、歴史の塗り替えが進行してしまう。 Israeli bombs are wiping out Gaza's heritage and history

 

🔲そもそもを考えると、本当に難しい問題ですね。高校生の頃、「エクソダス」という小説がありました。イスラエル建国の話だったと思いますが、読み終わって、元からというか、千年単位の話ですから、住み着いた人たちはどうなるのか?と思ったことを思い出します:

もともとパレスチナ人が2千年も住んでいたところにユダヤ人が入植してきてイスラエルを建国し、パレスチナ人を壁の中に押し込みましたパレスチナ人は抵抗したので、虐殺されています。 どちらが間違ってますか?
引用
 
 
半蔵
 
@hanzou_monmon
返信先: @Legian2469さん, @Booskachan_Ver2さん
国民が虐殺されたから占領してるんじゃないんすか? 国民が虐殺されたとしても、だまってそのまま虐殺され続けろってことっすか? これ、どちらかが正しくて、どちらかが間違いってあるんすかね?

🔲アメリカ、イリノイ州の裁判所もトランプ氏の立候補を認めず:

🔲説明責任も果たせない国会議員:

確認できないから持ち逃げ! 上脇「だから、世間で報道されてる金額よりも、もっともっと多い金額が、計り知れないぐらいにあると思った方がいいんです」😵
引用
たつみ「民間人の籠池氏でも証人喚問に応じた国会議員が拒否?国会議員の資格なし。バッジ外すべき
上脇「パー券を買った政治団体には収支報告の義務がある企業にはない。悪賢い議員は会社に売ったパー券は確認ができないからと持ち逃げしている可能性あり#議員辞職 x.gd/iR1PD
 

🔲第二章で内田樹氏、第三章で金子勝氏登場の『万博崩壊』の紹介です:

次々と夢洲で開催する万博のアホさ加減が暴露されています。日本ジャーナリスト会議の機関紙に阪南大学桜田照雄教授が書評を書いてくださいました。読んでね。

🔲大丈夫かな、パビリオン建設、間に合うか:

2025年大阪・関西万博に参加する海外各国が自前で建設するパビリオン「タイプA」を巡り、日本国際博覧会協会(万博協会)が2月に公表した最新の建設工程に、複数国が間に合わない状況であることが分かった。

すでに「敗戦」が決定的なのにこうやってズルズルと「防衛線」を後退させてキズを深めて、最後は国民に多大な犠牲を強いるあたり、かつての戦争と同じ。 万博海外館、10月完成「無理」

 

🔲最後に、昨日に続いてアラン・ドロン。高校時代、隣の池田市の映画館で「太陽がいっぱい」、そして、梅田でジャン・ギャバンと共演した、最後に盗んだ金がプールの底から浮き出してくるシーンで終わる映画、フィルム・ノワールと言うジャンルの映画を観ました。↓この写真は初めて!美少年ですね:

アラン・ドロンは1952年、17歳のときにフュージリエ海兵隊員として第一インドシナ戦争に従軍しています。1954年の大激戦、ディエンビエンフーの戦いにも参加したんじゃないかなあ。銃器の扱いは世界の映画俳優のなかでも抜群だといわれますね。

「トラック運転手不足を最高時速90キロにして解決?」「統一教会側の敗訴」「能登地震のボランティア」「去年の小中高生の自殺、過去2番目最多」「維新」などアレコレ

🔲『トラックドライバー不足』の解決策が『最高速度引き上げ』って、オカシイです:

トラックドライバーしてたけど、最高速度が引き上げられて、会社から「急いで行って早く帰ってきて」と言われると思うととてもストレス。速度上げれば事故起きた時のダメージも大きいし、そもそも最高速度引上げが人手不足対策とされてる事にも疑問。対処療法に過ぎない。環境改善と賃金上げてください
 
【速報】高速道のトラック、最高時速90キロに 2024年問題で4月から mainichi.jp/articles/20240