春の日差しの中、ご近所の垣根の椿の花が咲き揃ってきました。

◎何だか世の中(世界)が急に動き出しているような、それも良くない方へ。
🔲日本は、戦争か平和かを日本人の意志で決めることができるのですか? 日本は憲法で戦争を禁じていますので、戦争の選択はあり得ません:
30日の中谷元・防衛相とヘグセス米国防長官の初会談では、自衛隊と米軍の指揮・統制枠組みの向上など日米同盟の強化方針で一致した。…… 懸念されていた防衛費の具体的な増額要求などはなかったが、代わりに米側からは台湾海峡危機を含む西太平洋有事の際に「日本は前線に立つ」ことを求められた。日本側には安堵(あんど)と懸念が交錯している。(毎日新聞)
有事になっても在日米軍は動かず、自衛隊だけが戦争をさせられるという「日本にとっての最悪のシナリオ」が「アメリカにとってはベストのシナリオ(中国を抑制的にすることはできるが米中戦争は回避できる)」であるということを忘れてはいけません。
ど素人の米国防長官が、日本の主権も憲法も無視して、勝手に「AとBの戦争が始まったら日本は前線に立つことになる」などと放言。
ふだん愛国と叫ぶ自民党の政治家こそ「ふざけるな!」と怒るべき局面なのに、無言のお追従笑いで隷従ですか?
何が「日本側は安堵」なのか。
引用
「有事なら日本は前線に立つ」
きたよ…。
先日の沖縄県民12万人の疎開計画に続いて、とうとう前線に立てと。
後方支援じゃなくて「前線」
アメリカが動けば、自動的に日本も戦争に加われということ。
80年回避し続けていたことが崩れる直前。
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◆
日米防衛相会談を終えたヘグセス国防長官は、共同記者会見で「中国共産党の威圧的な行動に日米は結束して立ち向かう」としたうえで「西太平洋で有事に直面した場合、日本は前線に立つことになる」と語った。いま日本は「新たなる戦前」に立っている。日本もアメリカの政治家も、戦争経験なき戦意がひたすらに昂進する。
内田樹さんがリポスト
中谷防衛相と会談したヘグセス米国防長官は、西太平洋で有事に直面した場合、日本は前線に立つことになると述べた。日本に直接危機が及ばなくても日本は戦争に参加するのだ。それが集団的自衛権に対する米国の解釈である。どう考えても国際紛争を解決する手段としての戦争を禁ずる憲法に違反している。
🔲イスラエルの若者の選択「子どもを殺すより・・・」:
🔲お昼の番組で、次の大統領としてバンス副大統領を取り上げていましたが、トランプ氏は辞める気はなく、3期目をねらってるようです:
トランプは必ず「大統領は二期まで」という規定を覆すとこれまで繰り返し書いてきましたけれど、やはりその通りになりました。大統領を辞めたら、すぐに大量の罪で訴追されることが確実だからです。トランプをこのまま放置すれば、彼は法を超越する「アメリカ国王」になるでしょう。
引用
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🔲デンマーク自治領グリーンランドの新首相、フェイスブックで・・・
🔲まるで『赤狩り』みたい。DEIに先進的な職場をターゲットにして:
従業員の多様性を尊重する「DEI(多様性、公平性、包摂性)」の施策を巡って、通信・放送業界を監督する米連邦通信委員会(FCC)が米ウォルト・ディズニーと傘下の地上波ABCの調査を開始することが分かった。
赤狩りかよ……そこまでやるのか。 / “米当局、ディズニーのDEIを調査 「機会均等違反か確認」 - 日本経済新聞”
🔲安倍元首相が学術会議に早くから介入を目論んでいた様子:
これは重要な文書だ。誰がどのような権限によってこのような文書を作成したのか。その際、何を根拠としてそのような指示を出し、文書の作成がなされたのか。その解明に向けて、一歩前に進んだと言える。
安倍政権は学術会議の選考が行われている真っ最中の2020年6月に、会員にしたくない学者を指名していたのか! すでに2016年ごろから介入の兆しはあったが2020年から本格化。、 これは重要な事実の判明。こんな露骨な介入をした上で任命拒否をしていた。
🔲統一教会の動きは注視する必要あり。反省している様子が見られないと:
そのとおりです。宗教迫害と周りのせいにして、真の行動が伴う反省が見られないんです。言行一致がないのでは批判されて当然で、それを迫害というのは筋違いです。
引用
返信先: @cult_and_fraudさん
統一教会は反省することなく教団関係者が率先して被害者や被害救済へ取り組む弁護士などへの誹謗中傷を行っている