
◎昨日は思い立って一人で十三の映画館「第七藝術劇場」で沖縄の映画「太陽(ティダ)の運命」を見てきました。きっかけはSPYBOYさんのブログでこの映画が紹介されていたのを読み、これは観ないと後悔すると思いました。PCの不具合でコピーが出来ないのでコチラで:「特別な1日」さんの「
https://spyboy.hatenablog.com/

観ていて苦しくなりました。二人の知事を通して沖縄の立場、現状が浮かび上がってきます。知事という立場に立った沖縄の人間が、米軍基地問題を通して思い知るのは、アメリカではなくて日本の差別であるというのが本当に何ともいたたまれない気持ちになります。私が初めて沖縄を意識したのは、返還前の高校野球を通してでした。
海に捨てられた「甲子園の土」沖縄の球児が涙をのんだ1958年の事件
https://www.huffingtonpost.jp/2014/08/24/okinawa-koushien_n_5706387.html
それから学生時代は「沖縄を返せ」という歌をみんなで歌っていました。72年の沖縄返還は次男が生まれた年です。基地付き返還で基本的には沖縄の立場は変わらないとということを、沖縄の人と同じように本土の私も思いました。維新の松井代表が『土人』と云った時には、本土の人間の差別意識をまざまざと見せつけられた思いでした。小指の痛みも全身の痛みという言葉がありますが、小指だと思っていないから感じないのでしょう。誰かをどこかを踏み台にしての独立とか平和とか・・・

佐古忠彦監督の沖縄の作品は他に「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(2017/19)、「生きろ 島田叡(あきら)ー戦中最後の沖縄県知事」(2021)。
「生きろ」の方は蛙ブログのコチラ「2013年8月11日 狂気の中の正気・島田叡と太田(「生きろ」から):https://cangael.hatenablog.com/entry/20130811/1376177538)」
◎今朝、アーチの天辺で咲いていたバラを切り取りました。
1つは散ってしまいましたが、数えると、蕾と花とで7つもあります。

平家物語の冒頭に出てくる『沙羅』の木(別名:夏ツバキ)の白い花が咲きました。

🔲オランダで、ガザで殺された医療従事者を追悼です:
🔲アメリカの評価が中国を下回るとは:
🔲朝日のこれには、気が付かなかった:
🔲どんな正論に対しても我田引水で『自分は正しい』を貫く斎藤知事、普通の理解力も無しと判断されます:




