(本日、2つ目です)
◎先日、今年初めて、ゼブラゾーンの信号機のあるメインストリートへ出かけた時の
英会話教室の窓のお正月版イラストです。雪だるまたちが見守る中、馬くんと午ちゃんが羽子板で羽根つきをしています。バックの黒が???でしたが、!!!ですね。

ところで、本日、三連休の中日の11日(日)のサンデーモーニングの「風をよむ」から・・・右肩に書かれているのは「『帝国主義の復権』で世界は?」。
今年は、春から、『厳しい世界』になりそうです。

🔲明らかな「力による現状変更」にも黙っている高市首相:
日下部氏
「国際法に反してるのは明らかなのに…高市総理も軍事行動について言及を避けてる、同盟国として普遍的価値観が岐路に立ってる時に日本は何も言わなくていいのか? 昨日まで力による現状変更は許さないと言ってた国が押し黙ってる現状に、ほくそ笑んでるのは米国だけではない」
🔲まさに世論を含めて「新しい戦前」になってきています:
そんなアホな時代に我々日本人は生きている。
🔲「歴史は繰り返す」。過去に学ばない者は愚かなことを繰り返す・・・
「戦争末期の大本営は、希望的観測を事実にすり替えて、現実逃避に始終して、精神的な勝利に酔いしれていた連中ばかりだった」と。
🔲2026年の年初に、日本の首相が、こういうこと(時には国を守るために命を投げ出す)を言う。本当に信じられない思いがして、愕然としてしまう昭和19(1944)年生まれです:(訂正を次々回で)
子どもの命を差し出させる覚悟を「教育」と呼ぶ国は、 もう国家失格だ。
「命を国のために投げ出すために良い教育」?
それは教育ではない。
国家に都合のいい“調教”だ。
子どもを
・考える主体でもなく
・守られるべき存在でもなく
・使い捨ての資源として扱う発想。
母親として、
こんな思想を「教育」と呼ぶ人間を、私は信用しない。
命を差し出す覚悟を教える前に、
政治がやるべきことは一つだ。
命を差し出さなくて済む社会を作ること。
それができない無能と怠慢を、
「責任」「愛国」「美談」という言葉で
子どもに押し付けるな。
子どもは国の盾でも、弾でもない。
未来を生きる人間だ。
こんな言葉を平然と口にする政治が続くなら、
滅びるのは「日本人の精神」だ。