
◎昨日のニュース番組での高石首相の言葉にビックリでした。田中均さんもツィートされていますが、日本は大統領制ではありませんし、カン違いもハナハダシイ。自分が支持されたらオールマイティ、全権委任されて何でもできると言わんばかりでした。議院内閣制であることを忘れているのでは?と驚きました。こんな人を選んでは大変…とシンクの洗い物の手が止まりました。
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高市首相の弁を聞いて空恐ろしくなった。総選挙は自分が総理に相応しかどうか決める為という。責任ある積極財政も外交安保も実績を示すべきなのに、まず選挙と言う。対外関係は国際法無視を厭わないトランプ政権や、悪化した日中関係をどうするかという課題に一切言及ない。白紙手形は出したくない。
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メンタルに悪いから高市の解散会見は見ないようにしていたが、ネットを開くと嫌でも目に入ってくる情報に接するだけで内容のヒドさが伝わってくる。何より絶望的なのはこの高市の戯れ言をマスコミがそのまま無批判に垂れ流している点だ。今のこのマスコミの堕落にしてこの政権あり、ということだろう。
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コメントしました。”解散の言い分”をあれこれ取り繕ってはいますが、結局、物価高対策や生活の切実な課題に関わる予算の年度内成立をわざわざ困難にし、自治体職員への多大な負荷と多額の税金をかけ、大雪シーズンにぶつけてまでなぜこの判断なのかの説明になっていません。
🔲責任の所在があいまいなままズルズルと・・・
村上前総務相「国民の皆様からすれば、政治とカネ、派閥の裏金問題とか、旧統一教会との関係、党青年局の不祥事といった問題にきちっとけりをつけるべきだということではなかったのですか。問題を起こした人たちが反省もなく『石破の責任だ。辞めろ』となってしまった。それは筋が通らないと思います」
🔲「インパール作戦を思い出す」とは?・・・
どうも一部ネトウヨさん達の脳内では、いま中国は非常に追い詰められてて、今回の選挙で高市早苗が勝ちさえすれば日本に泣きを入れて詫びを請うらしいぞ。
なんか「相手も苦しいはずだ」って言い張ってたインパール作戦を思い出したわ。
本当に日本ウヨという生き物は進化しない生き物なんだな。
🔲シナリオ通りの記者会見は、もはや『演劇』だ、とか:
事前に提出された質問に基づいて総理側が質問する会社を選び、当てられた会社の記者はその通りの質問を読み上げ、総理はカメラ目線になるプロンプターに映った回答原稿を朗読する。こんなのは「記者会見」ではない。総理と記者クラブによる「演劇」だ。日本のマスコミは腐り切ってる。
🔲「平和憲法」のお陰。「平和憲法」を守りましょう:
この80年間、日本は戦争をせず平和が続いているのは『平和憲法』のお陰です。
その『平和憲法』を変えようとの動きがあるようですが反対します。
どの国とも仲良くし、賢い日本人としての姿を見せましょう!
戦争は絶対にしてはなりません!
🔲「高市早苗が総理大臣でいいのかどうか」のために選挙するシステムではないのですが、そういう理解ならば、否定・NOの答えを出すしかありません:
「高市早苗が総理大臣でよいのかどうか、主権者たる国民の皆さんに決めていただきたい」
主権者の一人として、「よいわけないだろう」と答えさせていただきます。
🔲若い人たちにも是非とも分かってほしいです:
統一教会とズブズブだった安倍元総理の悲願であった憲法改正(改悪)を、成し遂げようとしているのが、自らも統一教会とズブズブの安倍元総理を今尚、崇拝している現総理大臣高市早苗。
戦争できる国に変えるには、現行の日本国憲法が邪魔でしょうがないんです。
何故、そんな人を支持するんですか?
★日本アカデミー賞優秀助演男優賞発表
「国宝」からは三人選ばれています。この中から最優秀の発表は3月。
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田中 泯 「国宝」
渡辺 謙 「国宝」
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