「米中新時代」に鈍感な日本・「安倍元首相銃撃事件、旧統一教会会長が認める『関係』」と「ヨコハマ映画祭」

◎今週月曜日は12月8日でした。昭和16(1941)年12月8日、日本軍が真珠湾を攻撃し米英に宣戦布告、太平洋戦争が始まりました。ということは、私の両親は戦争中にお見合いし、結婚し、私は戦争中の19年に生まれたということです。両親が結婚する頃は『仕掛けた戦争に勝っている状態』で本土の空襲もなく、国民は通常の生活を営めていたということでも。但し、やなせたかしさん風に言えば「正義」がひっくり返っている状況ですね。ご近所のモミジの最後の紅葉:

◎昨日はバス道のSさん宅で自力整体の日でした。お一人お休みで3人でスタート。

クリスマスグッズが並べてあるコーナー。

そして帰り道、空き地の乳白色のススキ。

午後からお茶飲み友達のSさんをお誘いして久しぶりのお喋り会。

 

🔲日本は遅れてる:

今、日本の外交姿勢を最も鋭く・しつこく分析しているのはファイナンシャルタイムズと思う。
 
この記事のタイトルは「中国との対立をめぐり、トランプ政権の沈黙に不満を募らせる日本」(7日更新)。その通りだ。
 
米中関係はすでに新時代に入っているのに、国内の対米・対中認識が、30年前と全く変わっていない事こそ危機ft.com/content/bf8b5d
 
 
🔲安倍元首相銃撃との関係を統一教会が認める:
安倍元首相殺害の理由に統一教会が関係していた事をその会長自身が認めたこれってビッグニュースでしょう国葬取り消し級の話だよ
引用
安倍元首相銃撃 旧統一教会会長「背景に教団が存在することは事実
 
🔲高市首相、個人的見解と日本の首相という立場の違いが分からないで発言するようでは、この先、危なくて・・・自分で撤回するしかないですね:
良識ある有識者たちがようやく立ち上がってくれたことが大変に嬉しい。そして高市早苗の失言撤回を求める学者たちの緊急声明に完全に連帯する! 今日の日中対立を招いてしまったのは高市失言が唯一の原因さらに失言は高市の持論であるが故に、即座に謝罪撤回の上に辞任!
 
🔲岩屋前外相の「マトモ」な発言:
「人生は、そんな簡単なものじゃないでしょう。この国で頑張ろうと思って、何十年間も日本で働いて死んでいった人に『火葬が嫌なら元の国に帰りなさい』というのは」
この人がなぜネトウヨに嫌われているかわかった。
人として「まとも」だからですね🤔
 
 
 
 
 
 
 
★「ヨコハマ映画祭」で「国宝」が作品賞受賞:主演男優賞に吉沢さん、横浜さん?
 同作(「国宝」)では、監督賞・李相日さん主演男優賞・吉沢さん脚本賞・奥寺佐渡子さん、助演男優賞田中泯さん、歌舞伎指導と出演も務めた四代目中村鴈治郎さんが審査員特別賞、美術監督種田陽平さんが特別大賞を受賞し、7冠を果たした。
 主演女優賞の広瀬さんは混乱する戦後の長崎を生き抜いた女性に扮(ふん)した遠い山なみの光、詩人・中原中也と文芸評論家・小林秀雄に愛された長谷川泰子を演じた「ゆきてかへらぬ」が評価された。
 吉沢さんと「国宝」で共演した横浜さんは、さまざまな人相風体に偽装する逃亡犯を“七変化”さながらに演じた「正体」で、主演男優賞に輝いた。
 
ヨコハマ映画祭」各賞決定 作品賞は「国宝」 主演女優賞は広瀬すずさん
第47回ヨコハマ映画祭の日本映画ベストテンと各賞が決まった。作品賞は「国宝」が、主演女優賞は広瀬すずさん、主演男優賞は吉沢亮さん、横浜流星さんが受賞した。