トランプ大統領の常軌を逸した発言」「ホルムズ海峡の航行の自由回復には」「19日の日米首脳会談で『戦後』は終わる❓」と「国宝」

◎昨日は庭に出て、草引きをしたり、落葉や枯れ枝などの片付けをしました。

リュウキンカの艶やかな黄色

クリスマスローズも茎が少し伸びてきています。

 

🔲テレビで見るトランプ大統領の言動は、『常軌を逸している』(mad状態?):

常軌を逸している。トランプ大統領の発言を聴いていると人間の尊厳への敬意すら欠いている。安楽な椅子にすわり、テレビゲームで撃ちまくり戦果を誇るかの様だ。沖縄の海兵隊を戦闘に使うなら、日米安保条約上の事前協議の対象だ。しかしトランプ氏には国際法の規制など皆無なのだろう。日本も同列か。

🔲発言が一国のトップの人間の発言とは到底思えません:

 
こんな人物を高市首相はノーベル平和賞に推薦したということも忘れないでおきたい。
引用
 
 
AFPBB News
@afpbbcom
ラン指導部は「狂ったくず野郎ども」、殺害できて「光栄」 トランプ氏 ドナルド・トランプ米大統領は13日、イランの指導部を「狂ったくず野郎ども」と呼び、殺害できて光栄に思うと述べた。

 

🔲ホルムズ海峡の航行の自由回復のために必要なのは:

 
日本にとって死活的なホルムズ海峡の航行の自由を回復するために必要なのは、自衛隊の派遣ではなく、戦争の終結。アメリカとイスラエルの無法なイラン攻撃がホルムズ海峡を危険にした高市首相はトランプ大統領にイラン攻撃を直ちに止めるように強く求めるべきだ。

 

🔲いよいよ来週の19日(木)、日米首脳会談の日ですが、トランプ氏は日本に何を要求してくるか? いずれにしても「『戦後の終わりの日』となる可能性」と白井聡氏:

3月19日、日米首脳会談の日は、日本にとって「戦後の終わりの日」となる可能性がかなりある。
 
トランプが何を要求してくるか、まだわかりませんが、ボトムラインは、戦費の負担、不足しているとみられる迎撃ミサイルの提供などではないか。また、対イラン戦争への明確な支持を表明せよ、との要求もあるでしょう。
 
ペルシャ湾への自衛隊派遣を求める可能性は高まってきた。イラン攻撃に加われとは言いそうにないけれど、「自国のタンカーは自分で守れ」「機雷除去をやれ」と言ってくるようだ。
 
これを断るなら、「アメリカさん、さようなら」となり、これを受け入れるなら、「アメポチをやりつつもアメリカの攻撃的な軍事戦略において受動的な役割しか果たさないことによって、多元的外交の余地を確保する」という日本の戦後外交の根本方針を投げ捨てることになります。
 
どっちを選んでも「戦後の終わり」です高市氏が、こんな重大局面に対処できる人物とは思えないので、体調不良により会談中止、とするのが最良の策だと私は思います。

🔲岸氏が反論していますが・・・

トランプはあと3年弱で大統領じゃなくなるが、そのトランプに好かれるために国際法違反を支持した事で失った日本の信用は、取り戻すのにその何倍もかかるだろう。 高市政権を支持する保守の言う“リアリティ”など、所詮その程度の視界からこぼれ落ちたものでしかない。
引用
未だにリベラルの人は、日本はトランプにイラン攻撃の問題点(国際法違反とか)を毅然と指摘すべき、明確に反対しているスペインを見習えと言うけど、スペインと日本の置かれている立場を無視しちゃダメだと思う。理想論も大事だけど、外交ではリアリティの方が大事では。
 
 
「トランプに逆らったらダメ」という趣旨の記事を書いて、BOZZにも賛成いただいてホッとしてます(笑)。BOZZの慧眼は怖いですから。

 

今朝の朝日新聞の「国宝」記事。映画「国宝」が”日本アカデミー賞で10冠”を報じる一面記事です。朝日新聞に連載された吉田修一の小説が原作でしたから、ここは大いにアピール。左頁は便乗で、主演の吉沢亮さんを起用しての「MIZUHO」の広告?らしいですが、スッキリと原作者が吉沢亮の『挑戦』を讃える賛辞のみ:

 

PS:映画「TOKYOタクシー」の倍賞千恵子さんの最優秀主演女優賞受賞の記事を。タクシー運転手を木村拓哉さんが演じ、山田洋次監督映画で、倍賞さんの若い頃を演じたのが蒼井優さんでした:

【日本アカデミー賞】84歳・倍賞千恵子が最優秀主演女優賞、樹木希林の同賞最高齢記録を更新「日本一美しい富士山よりも素晴らしいスタッフと作り上げた」

吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】