◎今朝の雨上がりのバラ

昨日色づいていたクレマチスのツボミが、今朝は開いていました。

🔲こんな虐殺の蛮行、何故まだ止められないのか・・・
飢餓状態で、物質配給に遠方からなんとか辿り着いた人びとに対して、銃弾を浴びせて、大量虐殺。純然たる犯罪。 問題は、この期に及んで、なお制裁に動かない国際社会だ。
🔲日本人の海外旅行離れ・・・あらゆる意味で内向きになりますね:
今の関西空港は「日本人旅行者は眼中にない」空間。出国ゲートを通ったら、日本人の金銭感覚でゆっくり食事できる店もない。日本人旅行者が減ったから。なぜ減ったか?
自民党政府の自国民ネグレクト政策の結果。「日本人の海外旅行離れ深刻」なのは、金銭的余裕がないから。
◇「円安」と書こうとしていましたが:
(続き)「日本人の海外旅行(アウトバウンド)が低迷」しているのは、安倍以降の自民党政府が行ってきた、一般国民の富を削って大企業と富裕層に流す自国民ネグレクト政策の結果。「円安や渡航先の物価上昇、コロナ禍」が原因じゃない。こういうメディアの裏切りも日本を三流腐敗国にした元凶の一つ。
🔲白井聡氏のツィート。太字黒は白井氏のツィートのママ。赤太字と下線は私が施しました。『選挙で落とす』ということをもっと有効に活用できるようにならないとイケマセンね:
学生に政治を教えていると、
「政治家や政党を信頼できない、期待できない、だから関心が持てず、投票にもいかない」
みたいな反応が必ず出てくる。こうした感覚はもちろん、若年層だけではない。
こうした人々をどう教育するか。そもそも政治家や政党(自公に限らない、全員・全部だ)を信頼するとか期待するとかいった態度が途方もなく根本的に間違っていることを教えなければならない。彼らは100%自己保身しか考えておらず、そのためにはいくらでも国民を食い物にする、という前提に立たなければならない。自己保身しか考えない連中にどうやって国民のための仕事をさせるか? そのためには彼らに「恐怖」を感じさせるしかない。
代議制民主主義の最大の美点は、「恐怖」を選挙における「落選、議席喪失の恐怖」というかたちで感じさせることができるところにある。
日本の有権者の大多数が、これをわかっていない。だから、いくら選挙をやってもどうしようもない政治家・政党が淘汰されず、議会制は必然的に機能不全に陥る。
合法的に恐怖を喚起することができない有権者の無能がこれ以上続けばどうなるか? 非合法的に、物理的方法によって恐怖を喚起するしかない、と考える人々が出てくる。恐ろしいことだ。
引用
何回も書いていることだが、「政府なんだから、国会議員なんだから1ミクロンくらいは国民のことを考えてくれているに違いない」という前提に立つこと自体が大いなる幻想。
自公政権を見れば、国民のことを、いくら踏みつけても生えてくる「ペンペン草」くらいにしか考えていないことが分かる。
★朝ドラの「虎に翼」はよいドラマでした。新憲法を取り上げた内容でしたが、ドラマとして本当に面白くて内容の濃いお話でしたが、脚本家が若い女性だったことにも驚きました。その脚本家、吉田恵里香さんのツィートです:
「虎に翼」
が受賞しましたー
尾崎さん梛川さん橋本さんと登壇してきました!
伊藤沙莉さんはじめとする俳優の皆さん、スタッフの皆さん、応援してくれた視聴者の皆さん全てのお陰です!
ありがとうございましたー!
引用
【#ギャラクシー賞】 第62回ギャラクシー賞が決定しました! ご受賞の皆さま、おめでとうございます。 YouTubeライブ配信にてご視聴いただいた皆さまもありがとうございました。 受賞作品の詳報は「GALAC」7月号に掲載します。 今後とも当会の活動にご理解とご支援のほどをお願い申し上げます。
★こちらは「ニッポン・シネマ賞」を受賞したという「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督の嬉しいお知らせ: