🔲「イ―ロン・マスク、お前もか!?」でしたが、「亀裂露わ」に「ほっ」です:
🔲お隣の韓国、李在明氏が大統領に。80%近い投票率!!
🔲菅元首相の任命拒否について、加藤陽子氏がメディアの取り上げ方を批判:
除外されたのは加藤さんのほか、宇野重規・東京大教授(政治思想史)、芦名定道・京都大教授(宗教学)、岡田正則・早稲田大教授(行政法学)、小沢隆一・東京慈恵会医科大教授(憲法学)、松宮孝明・立命館大教授(刑事法学)。
首相が学術会議の推薦名簿の一部を拒否するという、前例のない決定をなぜしたのか、それを問題にすべきだ。この決定の背景を説明できる協議文書や決裁文書は存在するのだろうか。 私は学問の自由という観点からだけでなく、この決定の経緯を知りたい。
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◎昨日は、自力整体ヨガの日でした。終わって、先生役のSさんに午後からのお茶をお誘いしての帰り道、お地蔵さんの裏のお宅のクレマチスが満開でした。

少し南へ下った先の日本家屋の門に差し掛かるように枝を出しているモミジの新緑、ではなくて、これは何といえば? 新紅色が美しい。

★NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」について、相次ぐ登場人物の『退場』にめげず、この悲劇を乗り越えた先に「アンパンマン」の誕生があるので、脱落しないでという記事です。端折りながらコピーです。(色太字 by 蛙):
『あんぱん』人気登場人物の”退場”連続に反響続々、辛くても見続けたいこれだけの理由
さて、今後は史実で言えばさらに戦争が激しくなり、日本全体が攻撃にさらされることになる。やなせ氏は、1939年に製薬会社に就職するも、1941年に徴兵のため召集。戦争では地獄のような日々を送った。この様子も今後の『あんぱん』で描かれることだろう。また、最愛の弟も戦死されているので、『あんぱん』の中でも弟の死を取りあつかいそうだ。・・・
ちなみに、1945年7月には主人公たちの故郷である「御免与町」のモデルとなる後免町は、高知大空襲によって多数の犠牲者が出ている。嵩以外の登場人物のほとんどが高知県に住んでいることを考えれば、『あんぱん』の多くの登場人物たちが戦争の被害にあうことになる。
・やなせ氏の生前行われたインタビューを見ると、戦争によって飢えを体験し、正義が逆転することを知りその経験が『アンパンマン』の制作につながったとされている。ということは、『あんぱん』で描かれる悲しい別れや出来事は、全てが『アンパンマン』につながると考えられる。
また、脚本を手掛ける中園ミホ氏は、やなせ氏と文通していたことがあるほどの人物だ。書籍やインタビューで明かされていること以上に、やなせ氏が戦争で何を感じて、どうやって『アンパンマン』を作り出したのかを明かしてくれるだろう。
・重いテーマが続く展開ではあるが、それを越えてたどり着く先にこそ、『アンパンマン』の原点がある。だからこそ、最後まで見届けてこそ意味があるドラマだと感じる。物語の先にある希望を見据えて、ぜひ多くの視聴者に最終回まで見届けてほしい。
◎さて、午後からSさんを迎えてのお茶ですが、昨日は午後から暑かったので、まずは駆け付け一杯の冷たいジュースから。いつも届けてもらっている読み止しのあかはた日曜版5月最終号と6月1日号と、私の方からは借りていた雑誌「ハルメク」の返却と、あとは「通販生活」やCOOPの「ステーション」などの雑誌類と交換です。いつものようにあり合わせのお菓子、時にはケーキとか、季節の果物にヨーグルトを合わせたものとか、をお出しして、2時間ほどお喋り。
昨日は、89歳で亡くなった長嶋茂雄さんがテレビでも1日中取り上げられていましたので、死ぬということについて。私たち夫婦はともに80代に入っていますので、80代の長嶋さんの死去については切実さを感じます。8つ若いSさんですが、今年1月7日に77歳のお姉さんの突然死を体験されていますし、性格柄、近隣の方たちの老後の世話役を買って出ておられるようなところもあって、死に方についての話になりました。
あっけない突然死よりは、余命が宣告される死に方の方が本人も周りも覚悟が出来ていいんじゃない…という話になったのですが、若い頃と違って、今は、切実です。
お開きの時間がきて、「テレ朝で今朝、映画「国宝」の二人のインタビューがあったけど、初日の金曜日、行くの?」と言われ、「行くよ、連れ合いも」で、Sさんの方から、じゃ、連れて行ってということだったのですが、公開の金曜日は私と同い年の連れ合いさんの予定が入っていることに気づかれて取りやめ。私は2回見てもいいから、その時また誘うねということに。何でもできる方なのに、映画館へは独りで行けないというのですから、不思議です。
「国宝」の主演は吉沢亮さん。吉沢亮さんは、「国宝級イケメン」とか「顔面『国宝』」とかのキャッチフレーズがあるそうです。なるほど、整ったお顔です。初めてじっくり見たのは大河ドラマで渋沢栄一の生涯を描いた「晴天を衝け」でした。晩年は何方にバトンタッチ?と思っていたら、最後まで一人で演じ切ってしまわれて、それに驚きました。幕末から明治・大正・昭和の初めまで、かなり長命でしたが、こと切れるまでを吉沢さん一人で演じていました。さて、今度は歌舞伎の女形の世界です。

★「見たい映画ランキング」というのがあるそうです。そのトップが「国宝」です:
★歌舞伎役者・中村鴈治郎さんが語る歌舞伎役者の映画「国宝」の舞台裏です:






