★沖縄の那覇の参政党の和田圭子市会議員の議会での質問の内容に驚く。心と体の性が一致しないトランスジェンダーを「伝染する」と発言。余りにひどいので全文コピーです:
〈和田氏は「差別ではない」とするが、これが差別でなくて何なのか〉 参政党の差別質疑について、沖縄タイムス社説。
<社説>和田市議の差別発言 「伝染」撤回と謝罪求める
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トランスジェンダーが「伝染」は直球の差別です。しかもこの発言をした参政党の和田圭子市議は「差別をした覚えは全くない」と。これが差別だと分からない、或いは認めないのは人権意識の欠如であり参政党の病理です。
🔲「税金は自国民にのみ」の主張、嫌な世の中になってきてます:
JICA批判に関わる朝日記事のコメントにあるような「税金は自国民にのみ使われるべきだ」という福祉排外主義的な立場を取る人たちは、トランプ関税による約80兆円の対米投資や、在日米軍経費として8600億円も支出していることをなぜ批判しないのか不思議。メディアの影響も大。
🔲郵政民営化とは何だったのか? 村上総務大臣、退任前に、ぜひ明らかに:
★映画『国宝』興収142億円、観客動員1000万人突破 邦画実写1位へ勢い衰えず
◎昨日、夫が「国宝」もう一度というので、また近くの109シネマズで「国宝」を観てきました。パソコンで満席でないのを確かめてから出かけましたが、大勢が並んでいるのを見て『しまった予約すべきだったか…』と思ったのですが、何とか時間に間に合ってチケット入手できました。改めて、「国宝」ブームを実感してきました。夫が同じ映画を上映期間中に二度観るのは初めてだと思います。と、言っても6月6日の公開日からすでに100日ほど経っています。今回初めて3時間の長さを時間通りに感じたような気がしました。
親友でライバルという二人の歌舞伎役者の人生を描いていますが、糖尿病で16年前に亡くなった俊介の分まで生きた喜久雄が人間国宝になる物語でもあって、長崎のヤクザの息子が大阪の歌舞伎役者の同い年の御曹司との毀誉褒貶の役者人生が歌舞伎の演目と共に描かれるこの映画、何度観ても見ごたえがあります。劇場の大きなスクリーンで観られるうちに観ておきたいという思いに駆られます。
