🔲日本、情けない・・・アメリカの意向を窺ってしか動けないのか、と:
日本はアメリカの属国で、属国の代官であるためにはホワイトハウスに「冊封」される必要があると日本の政治家も官僚メディアも信じきっている、というメッセージを世界に向けて発信しているということです。
引用
パレスチナ国家をフランス、カナダ、オーストラリアが今月、正式承認すると表明し、英国も承認へという。 この状況下で、日本が承認を見送りをすることに国際社会の理解を得られるのだろうか。 x.com/ReutersJapan/s…
英、パレスチナ国家承認へ トランプ氏の訪英後の今週末にも=報道
🔲国会では『アメリカから待ったの要請があったのか』の質問。内田氏は「要請なくても忖度して動くのが日本の外交」と。残念ながら『先回りする腰ぎんちゃく外交』が、当たっているようです:
「アメリカからの要請はなかった」というのは本当だと思います。「要請されるまでもなくアメリカの意思を忖度する」のが日本の「腰ぎんちゃく」外交の基本ですから。
〇田村「日本がパレスチナの国家承認を見送るのは、米国側からの要請があったからか?」
〇岩屋外相「米側からの要請はない」
ではなぜ、二国家共存の立場を表明してきたのに、今になって見送るのか。やはりアメリカに忖度したからだろう。
〇外相「国家承認はするかしないかの問題ではなく、いつするかの問題」
〇田村「今しないとだめだ」
🔲ポルトガルがパレスチナを国家承認、21日、世界で4カ国目:
ランジェル外相は訪問先の米ニューヨークで「公正かつ永続的な平和への唯一の道として、2国家解決を支持する」
🔲”サンモニ”で寺島実郎氏、「自民党総裁選の最大の政策論点は脱安倍政治=アベノミクス」と:
このコメントに親安倍派の皆さんは噛み付いていますが、アベノミクスが円安に誘導したのは事実だし、円安が物価上昇の要因なのは紛れもない事実。ちなみに、外国人受け入れ拡大の張本人であることも付記します。
引用
⇒最大のゴマカシなき政策論点は、脱安倍政治でありアベノミクス。物価高も輸入インフレをくらっているから。なぜ食料とエネルギー価格が高騰しているのか。円の価値が半分になったから。 物価高の最大の原因は、円安を求めたアベノミクス。
🔲自民党の政治家の皆さんは「子ども食堂」をカン違いされているのでは:
政治の無策で食事にもこと欠く子どもを助けようと民間の善意で賄われているところで?
茂木はアベスガ岸田にも劣る恥知らず。
引用
#こども食堂 に出かけて、カレーを食べて、誕生祝いのケーキをいただいて…
★昨日、夫と二人で映画「宝島」を観てきました。沖縄については、沖縄返還以前の60年以上も前の頃からどうしても『後ろめたさ』が伴いますので、普通には観られないと思いつつ。沖縄には何度も行って、沖縄出身の人たちと交流もあった長男も本土の人間には沖縄は描けないよ…と言っていましたが、そうかもしれません。
それにしても、3時間10分は長い。1959年6月30日の米軍戦闘機小学校に墜落、1970年12月20日の古座騒動も、よく映画に出来たと思います。パンフレットの書き出しから
米軍基地から物資を奪い住民らに分け与える”戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。アメリカ統治下沖縄で、いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の三人。そして、町の英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。ある夜、大勝負となる基地襲撃を仕掛けたが、オンは戻ってこなかった。それ以来、オンの姿を見た者は誰もいない―――。
6年後。
グスクは、オンを探す手がかりになればと刑事になった。ヤマコは米兵相手のAサインバーを切り盛りするチバナ(瀧内公美)の元で働きながら勉強し、オンと約束した教師に、そして、レイは刑務所に入り、オンに関する情報を収集し、出所後ヤクザになった。三人は別々の人生を歩みながらも、オンを探し求めていた―――。
━━ 映画『宝島』 ━━
圧倒的な熱量と壮大なスケールで描く
心揺さぶる感動超大作。
時代に抗い、魂を燃やした若者たちの
20年の軌跡の物語――
劇場で、たぎれ!
★映画「国宝」のロングランもまだ続いています。
映画のポスターの韓国、台湾、香港、フランス版を並べたX
台湾バージョンのポスター!感動しすぎて涙が出てきた