🔲「倦(う)まず弛(たゆ)まず」という言葉を思い出しました。意味は「飽きたり怠けたりしないで、こつこつと努力し続けること」。なかなかできないことですが、これしかない:
🔲こちらも朝ドラの「虎に翼」の寅子のことば:
🔲安倍晋三元首相によって消された「たしなみ」:
🔲首都のトップですので大阪からも大いに注目しています:
🔲コピーが長くなりますが、敢えて。小池氏の新宿駅での街頭演説で「やめろコール」が自然発生的に起こり、30秒も中断したんだそうです。背景が黒くて読みにくいですが是非読んでみてください:
小池百合子氏の街頭演説(7/5夕 @新宿駅)が「やめろコール」で約30秒にわたって中断したのは、驚きでした。私は現場で取材していましたが、自然発生的に起こったコールに小池氏は動揺し、無言に。都知事選を象徴する場面になりました。
BBCやCNN、NYTが自国の注目選挙でこんな事態があれば、間違いなく繰り返し報じます。日本のテレビや大手新聞は無視するのでしょうか? 今のところ、一部スポーツ紙が書いているだけのようです。これを報じないなら、日本のテレビや大手新聞は、もう、報道機関としての役割を終えることになると思います。 そもそも、築地再開発の利権で、読売新聞と朝日新聞は、東京都と一体化しています。
先日、小島敏郎さんはArc Times
で、日本のメディアは「不動産屋とイベント屋になり、報道を不採算部門と見ている。NYTのように、報道で勝負していない」と看破していました。 今回の都知事選で、テレビと新聞は小池氏に対する異様な忖度と、小池氏擁護の姿勢に終始しています。テレビは、都知事選を報じないことで、小池氏に有利な情勢を作り出そうとしているように見えます。大手メディアの現場の記者たちも、こんな理不尽を前にしても、自分の保身のために沈黙したままです。
小池氏は選挙期間にも関わらず、告示日の第一声を行わず、街頭演説も数えるほどです。公務に名を借りた選挙活動色が非常に濃い「視察」を、テレビや新聞に取材させています。こんな選挙活動は、米欧など普通の民主主義の国では、ありえません。米大統領選では、公務と選挙活動とが明確に分けられています。
記者の質問から逃げ続ける小池氏の、ありのままの姿を、大手メディアが、20年前のように報じていれば、この選挙戦は全く違う姿になっていたはずです。小池氏は、学歴問題を問う私の質問から、6/20の隠密出発式
youtube.com/live/LJFg1hAUd、6/25の八王子視察の際の会見
youtube.com/live/f2rI6s67Jで、逃げ続けました。 学歴問題は米欧でも、どこの国のメディアでも関心事です。朝日をはじめ日本のメディアは、米共和党のサントス議員が学歴詐称などで昨年12月に米下院を除名になった際、大きく報じていました。
digital.asahi.com/articles/ASRD2 にもかかわらず、小池氏には、朝日らを含む都庁記者クラブの記者たちは、学歴問題について、質問すらほとんどしようとしていません。記者としての役割や責任の放棄です。
小池氏が5日、自発的に起こった「やめろコール」で演説を中断せざるを得なくなった事態は、小池氏への反発の強さを象徴し、高いニュース性があります。かつて、ゴードン・ブラウン英首相が、遊説先で会話した女性について、「偏屈な女性(bigoted women)」という本音を、テレビマイクがオンのままだったことに気づかずに側近にぶちまけた際、BBCはハプニング拾ったその音声を毎時トップのニュースで繰り返し報じ、首相は大きな打撃を受けました。
🔲想田氏が書いておられるような当然の疑問がわいてきます=「政策の説明も、議員からの質問への答弁も、AIや他人に任せて差し支えないのなら、知事が小池百合子氏でなければならない理由は、いったいどこにあるのだろうか?」:
🔲飲食店に火を使わせない万博。それって、もう、開催不能なほど危険なのでは:
🔲「涅槃・ nirvāṇa(ニルヴァーナ)」とは『消えた』という意味、すなわち『死」を意味してるそうです。この涅槃像、発表によると623万円とか:
しかし今さらだが、涅槃像ってことは、ミャクミャク(が象徴する万博)の入滅を示唆してるのだろうか…なんでこんな悪趣味なポーズにしたんだろう。何もかもくるってるぞ、万博。











