★年末に俳優さん同士の結婚というお目出度いニュースが飛び込んできましたので、ついでにドラマも取り上げてみます。まず、波留さんと高杉まひろさんの結婚!
女優の波瑠(34)と俳優の高杉真宙(29)が23日、それぞれのSNSで結婚を正式発表した。
本紙の取材では、今月上旬に都内の区役所に2人で婚姻届を提出。親族など身内だけで結婚式も挙げている。交際は約2年。一昨年春にフジテレビの連続ドラマ「わたしのお嫁くん」で共演したのをきっかけに、2人とも大好きなオンラインゲームで親交を深めていった。
◇波瑠(はる)1991年(平3)6月17日生まれ、東京都出身の34歳。06年、WOWOW「対岸の彼女」でデビュー。15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインを好演し、一躍全国区に。主演作にTBS「あなたのことはそれほど」、テレ朝「未解決の女」、フジ「Night Doctor」、TBS「フェイクマミー」など。
◇高杉 真宙(たかすぎ・まひろ)1996年(平8)7月4日生まれ、福岡県出身の29歳。09年デビュー。12年の映画「カルテット!」で初主演。17年の映画「散歩する侵略者」の演技で第72回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞。出演作にNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」、映画「東京リベンジャーズ」シリーズなど。
★波留さんが出演していたドラマ「フェイクマミー」
次世代を担う脚本家の発掘・育成を目的としたプロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE」の第1回で大賞を受賞した園村三の『フェイク・マミー』をドラマ化するファミリークライムエンターテインメント
★東大卒の代理母親を演じた波留さん。何故か波留さん出演のドラマは見逃せない。ママとマミーの二人と両手で手つなぎのラストシーンでした。
実の母親を演じたのは川栄李奈さんでした。波留さんとダブル主演。母親が仕事を持つ一人親家庭では、母親役は二人必要という切実さもうかがえる内容。私立の小学校では、親がかり(親の出番が多い。学校に行かせるのに手作りの布カバンを用意したり、など)のケースが多いという事? 逆の場合、一人父親家庭でも問題は同じってことですね。

★TBSの日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」
馬が疾走するシーンが美しいし、競馬の馬の産地が北海道の日高だと知り、7月北海道ドライブ旅行で苫小牧へ向かう途中、なだらかな牧草地の丘の道を走った、あの辺りが日高だったのか…とリアルに感じました。重厚なドラマで出演者も豪勢、終わり方が急ぎすぎ? あっけない? 感じ・・・高杉まひろさんがジョッキー役で意外!でしたが、なるほど体形からの配役でもあったのか・・・良かったです。

★番組サイトの宣伝文から端折りながら:
本作の演出は、数々の名作ドラマを世に送り出してきた塚原あゆ子。そして原作は、山本周五郎賞やJRA賞馬事文化賞も受賞した早見和真の同名小説『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮文庫刊)。昨年、同じく早見原作の『笑うマトリョーシカ』が金曜ドラマ枠で放送されたことも記憶に新しい。
さらに、本作はJRAの全面協力が決定! 実際の競馬場で撮影される迫力満点の映像にもぜひご期待いただきたい。決してひとりでは掴むことのできない壮大な夢を競走馬に乗せ、走り続けた熱き大人たちの情熱と希望に満ちた20年間の奇跡の物語にご期待ください。
★大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
大河ドラマの視聴は我が家の日曜夜8時の長年の習慣ですが、今年は私にとっては特別でした。俳優さんにとって大河ドラマの主演は憧れだったり目標だったり。横浜流星さんもいつかはと願っていた大役に20代で抜擢されて、ファンとしても、こんなに早く実現するとは思いもよらず、本当に嬉しい年でした。
日曜は4K、BS,地上波と3回の放送がありますので、少なくとも2回は見ることに。期待の森下佳子さんの脚本は、史実とフィクションの大胆な合わせ技がとても面白いのですが、なかなか複雑な内容でもあって、ちょっと見逃すと筋が読めなくなります。夕飯前の支度に忙しい時間のBS放送分は、ながら見ではついていけないこともあり、8時の本放送でなるほど、ということも。本当に一年間、毎日曜、べらぼうに楽しい大河でした。
★視聴率ワースト2とか言われてましたが、配信では、最多視聴数!!!
★藤原奈緒さんという方が選んだ連続ドラマベスト10:
☆太字のドラマは私も観たドラマ。「しあわせは食べて寝て…」が入っているのは嬉しい。


