◎広島の平和記念式典で、子ども代表に選ばれた広島市立祇園小6年の佐々木駿さん(12)と、同市立皆実小6年の関口千恵璃さん(12)が、「平和への誓い」を朗読しました。.

その日のどの局のどんな番組だったか覚えていませんが、佐々木俊さんが何年か前から英語で原子爆弾の被害を訴える活動をしている男の子だったということが分かりました。とても心強い平和の後継者のお話で嬉しかったです。
🔲中満泉国連事務総長の挨拶:
🔲湯崎英彦広島県知事の挨拶の中に、「国破れて山河あり」ではなく、核戦争は「国守りて山河なし」となる、「仮に敗れても人類が存続可能になるよう、抑止力から核を取り除かなければなりません」という箇所があります。ヒロシマを体験した市民の実感がこもっています。全文を今一度:
🔲ローマ教皇のメッセージです:
ローマ教皇レオ14世は、広島と長崎への原爆投下から80年にあたりメッセージを寄せました。
「戦争は常に人類にとっての敗北である」
🔲原爆犠牲者の約20%が朝鮮半島出身者だった、という:
🔲石破さんが自民党の中ではまともだと言えるのは、こういうところにも:
石破首相は6日、広島市で開かれた平和記念式典でのあいさつで、被爆者でもある歌人の正田篠枝さんの短歌を引用した。
この短歌は、式典会場近くに立つ「原爆犠牲国民学校教師と子どもの碑」に刻まれたもので、教師を頼りながら亡くなった児童と、助けられなかった教師の無念さをうたっている。
首相は式典後の記者会見で、自らの原爆忌への思いが「あの歌に全て尽くされている」と述べ、「記憶を継承する努力を強めていかなければならない」と強調した。
石破さん自身にも問題は色々あるものの この約10年、官僚が「これを読んでください」と用意したお決まりのパッケージをただ読み上げるだけ(菅義偉さんに関してはそれすらミスった)だった人らと比べると、
こういう(画像)そうしたものではないだろう部分があるだけで、随分とまともに見えるものです