朝ドラ「あんばん」と「ドラマランキング」とカンヌ「『国宝』と『遠い山なみの光』」

★今朝の朝ドラ「あんばん」、蘭子の婚約者・原豪くん(細田佳央太)の戦死が伝えられました。これより何週間か前に、赤紙が来て応召する豪と蘭子の別れのシーンが放送されました。その時の蘭子を演じた河合優美さん、本当に素晴らしい表情でした。言葉ではとても追い付けない奥深い情感を湛えた演技は、なるほど、だから河合優美さんなのねと納得でした。対する細田佳央太さんも純朴な青年を繊細に好演でした。

ギャラクシー賞の発表。NHKの番組が強いですね~。NHKの「病院ラジオ」というの以外は見てるので納得のランキングかな:

★さて、カンヌです。監督週間で上映された「国宝」の様子が入っています。

⊹𑁍𓈒 #カンヌ国際映画祭 𓈒𑁍⊹
 
#李相日 監督がQ&A に登場🎤
 
さらに、 #吉沢亮 さん、#横浜流星 さん、
#渡辺謙 さん、李相日監督で
監督週間部門の公式上映に参加🎬
 
上映が終わると
会場は割れんばかりの拍手と歓声👏
さらに、約6分間にわたる熱狂的なスタンディングオベーション✨
 
 
 
広瀬すずさんも、カズオ・イシグロ原作・石川慶監督の映画で、カンヌ入りです:
 
新人俳優として16歳で初めてカンヌの地を踏んでから10年。着実にキャリアを重ね、今や主演俳優として2度目のカンヌに舞い降りた広瀬も、満面の笑みを浮かべながら中央に立ち、圧倒的な存在感を放っていた。
 
  映画『遠い山なみの光』が、5月13日(現地時間)から開催されている第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、主演の広瀬すず、石川慶監督、原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーのカズオ・イシグロ、吉田羊、カミラ・アイコ、松下洸平、三浦友和の7名がカンヌ入り。大勢の記者に囲まれたフォトコール、公式上映、そして囲み取材と華々しいレッドカーペットに参加した。

 

 主演の広瀬は、2015年に参加した是枝裕和監督作『海街diary』以来10年ぶり2度⽬、吉田、松下、三浦は初めてのカンヌ国際映画祭への参加となる。本作の原作者であり、エグゼクティブ・プロデューサーも務めるイシグロは、1994年にクリント・イーストウッドカトリーヌ・ドヌーヴらと共にコンペティション部⾨の審査員を務めたが、出品者としての参加は今回が初。ヴェネチア国際映画祭などで高い評価を受ける石川監督もカンヌへは初の参加となり、1950年代の長崎と1980年代のイギリスで生きる女性たちを描いた本作のキャスト・スタッフが満を持して映画の聖地であるフランス・カンヌの地を踏んだ。 

★朝日の昨日の紙面から

☆カンヌの「国宝」の李相日監督と助演の横浜流星さん(主演は吉沢亮さん)、それに「遠い山なみの光」の広瀬すずさんとこの三人の名前が揃うと、私は2022年の映画「流浪の月」を思い出します、というより、それに先立って放送されたあるテレビ番組を思い出します。

広瀬すずさんを追ったドキュメンタリー番組で、映画公開の前年の秋ぐらいだったか、李監督を介して広瀬すずさんと横浜流星さんが初対面という日のこと。気まずい沈黙の後、印象を聞かれた広瀬すずさんが、横に座っている横浜流星さんをチラと見て「睫毛が長い」と一言。

似た者同士のような不器用な二人に、李監督は二人で共に時間を過ごすように命じたと言います。それ以後、富士フィルムの年末のお正月ヴァージョンのCMでの仲良しな二人を見ると隔世の感ありですが、「片思い世界」では共演していますし、カンヌでは、別々に作品を背負って日本映画をアピールする立場です。あれから4年以上、お二人とも日本映画の趨勢と切り離せない俳優となられていて、これから先がとても楽しみです。

★カンヌの四人(渡辺謙横浜流星吉沢亮、李相日監督)

 
Quinzaine des Cinéastes
 
@Quinzaine
A DAY WITH KOKUHO de / by Lee Sang-il Credit : Guillaume Lutz
 
 
 
 
 
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★6分間は大記録!

#映画国宝 #𝑪𝒂𝒏𝒏𝒆𝒔2025 約𝟔分間にわたるスタンディングオベーション!これは先日カンヌでプレミア上映を行った『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の5分間を超える大記録✨
Kokuho is a standing ovation over the interval for about 𝟔! THE PARADES is longer than MI8.
 
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