同窓会と散り始めた桜のトンネル

◎昨日は学生時代のサークルの同窓会で梅田のホテルグランヴィアに出かけました。2学年上の夫とはサークル仲間でしたので、二人で行くことに。全員で19人、一番若手?の同期は隣に座った彼女と二人だけでした。今回が最後と世話役の方が仰っていましたが、又お願いというリクエストがあって、どうも又の機会もありそうです。2時間で昼食を済ませて、下の階の喫茶店で2次会でした。

(駅までの畑の傍の民家に咲く利休梅の真っ白な花、かなりの大木です)

大集団の席に外れた私たちは4人でコーヒーを飲みながらじっくり話しができました。2つ上の夫と、この日一番遠方の横浜から来られた夫の友人、私と同期のもう一人の4人で話が弾みました。向かいに座った同期の友人である彼女から初めて聞いた息子さんを亡くした話には驚きました。人は外見では見当もつかない悲しい出来事を抱えていることもあるんだということを改めて感じました。80年以上も生きてくれば、どんな人も山越え、谷越えの人生ではあるはず。阪急梅田のホームで別れて、私たちは宝塚線に。

(帰りの桜のトンネル、下りの坂の南側)

先週末、血圧が200まで上がって市立病院経由かかりつけ医で薬を処方されました。出かけられるかなと思ったのですが、薬が効いているのか血圧は平常値に下がって、何とか無事、間に合いました。

60年以上前、10代から20代への学生時代を共にした者同士、楽しいひと時でした。春にしては寒い日でしたが、4時ごろ、桜のトンネルを下りながら家路をたどりました。

(↑花弁が散って残ったエンジ色の軸の色と葉の若緑色の三色が美しい)

(↑足元も花びらが散って薄いピンク色に染まっています)

(振り返ってみても全体に白いピンクと若草色の葉が混ざり合って美しい)

 

🔲狂気のトップを抱えたアメリカと、病んだトップの日本:

高市首相 - この約2カ月間、記者会見ゼロ - ぶら下がりも極少 - 国会に出てこない - 出てきても質問に自分で答えない - 週末は公邸に引きこもり(Xだけはする) しかし - 政権支持率6~7割 日本人、変じゃないか?