三つのスポーツシーン(新聞写真より)

週刊天気予報によりますと、冷え込みは今日まで、明日、2月からは少し暖かくなるようです。
日差しは日ごとに力強く明るさを増し、春の近さが感じられます。
我が家の北側の玄関先には、「獅子頭(シシガシラ)」の花が、昨年から咲き続けています。
 寒椿(カンツバキ)とも呼ばれるようです。


ところで、月曜の朝刊には先日のサッカー決勝戦で優勝を決めた李選手の決定的瞬間の写真が載っています。
  
李選手のあの体形からはゴールキーパーはボールのコースを右と取っています、ところが逆の左コーナーに! お見事!!
真ん中の写真は三洋電機の山田章仁が後半10分でトライを決めるシーン。

ラグビートップリーグは30日、東京・秩父宮ラグビー場プレーオフ決勝を行い、過去3季連続で準優勝の三洋電機(リーグ2位)が28−23でサントリー(同4位)を下し、初優勝を飾った。三洋の単独での社会人大会制覇はトップリーグ前身の全国社会人大会も含めて初めて。プレーオフ最優秀選手には、三洋のWTB山田章仁が選ばれた。 


移籍1年目でMVPを手にした山田に、飯島監督は「これで本当にチームの一員になれたのでは」。パナソニックの完全子会社になるため、今季を最後に「三洋」の名が消滅する可能性があるという事情もチームの結束を高めた。悲願のタイトルに「結果を出せてよかった」(霜村主将)と選手たちはホッとした表情も見せる。4連覇がかかる日本選手権が控えるが、「今日だけは勝利を楽しみたい」(監督)。創部51年での初単独優勝。「三洋」の名を確かに歴史に刻んだ。(「日経」より)

今朝、メールチェックをしましたら、山田選手の高校の大先輩にあたるというO氏、私の小学校時代の同窓生でもあるのですが、から昨日のプレーオフ優勝決定戦の前日からメールが入っていたのを見逃していました。息子世代にしても若すぎる後輩の山田選手とメールのやり取り!もしていて、この試合も競技場で観戦したとのこと。
私はといえば、昨日のスポーツニュースで初めて知りました。爆発ヘアーの山田選手を探しながら、すご〜〜い! 優勝してる!という具合。これからはラグビー観戦も楽しみたいと思っています。
そして、昨日と言えば、大阪国際女子マラソンです。マラソンコースが今年第30回目の節目となって20年ぶりに変更され、大阪の名所めぐりみたいで楽しみでしたが、昨日は出発から1時間ほどで、中抜き、ゴール前30分ほどで叉テレビをつけてという不真面目?観戦でした。
昨年途中棄権した4歳の子を持つママさんランナーの赤羽有紀子さんが2時間26分59秒で初優勝。
韓国での世界選手権の代表選考会も兼ねていたので、代表の座も確実に。赤羽さんの走る姿はとても美しい! 
2位はマラソン2回目の伊藤舞さん。二人が並んで走って、赤羽がスパートを懸けたのは39キロ手前でした。
低温と強風で記録は26分台に留まったものの、コーチでもある夫の周平氏は競技場でテレビ中継を見ながら「出るな、まだ、出るな」と思っていたそうです。
赤羽さんは、4月、高速レースのロンドンマラソンにも挑戦するようです。