入梅と紫陽花そして翁長知事inワシントン

昨日3日、入梅の朝のどしゃ降りで玄関先の柏葉アジサイ
ドアを開けると白い穂が全部うなだれていました。
鉄柵にもたれて咲いているから大丈夫と思っていましたが、
花の穂に雨のしずくがドッサリ溜まって重たげです。
雨が止んだ後、早速、穂の雫を振り払ってやりました。


一夜明けた木曜日の今日はカラッとした晴天。
西洋アジサイアナベルが一回り大きく白くなってきました。

我が家の紫陽花はまだ白い小さなつぼみのままですが、
買い物に行く途中の垣根の紫陽花は色づいています。
梅雨には紫陽花が似合います。

◎<翁長雄志知事「思い伝えた」マケイン氏会談後の一問一答/2015年6月4日>

 翁長氏「上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長とジャック・リード副委員長に会った。従来から話しているものを時間が短いのでかいつまんで、私の思いを伝えることができた。基地の思い、日米安保体制を十二分に理解していること。辺野古移設に沖縄県民はこのように思っていると話した。中身は基本的にクローズなのでどういうやりとりをしたかは言えない」

●続きはコチラで:http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=118371
◎<辺野古阻止へ法的措置も 翁長雄志知事が米高官に訴え/2015年6月4日>
「 【ワシントン3日=福元大輔】訪米中の翁長雄志知事は3日朝(日本時間3日深夜)、ワシントンの国務省でヤング日本部長と、国防総省のアバクロンビー副次官補代行と会談した。名護市辺野古の新基地建設で知事の権限を行使し、法的措置を講じる可能性は「十二分にあり得る」と伝え、反対の意思を強く訴えた。 」●続きはコチラ:http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=118360&f=cr
◎「世相を斬る あいば達也」さんのブログ「日米安保本部に乗り込んだ“翁長” 米国の世論喚起、目的達成」の記事の中から一部コピー:


目には目で、J-CASTへの誹謗中傷三昧で後味が悪いので、締めくくりとして、翁長知事の、奮戦ぶりを真っ当に解説しておこう。


6月3日、翁長知事は、米国、国務省国防省の役人と三者会談を行う。日本のマスメディア(本土のメディア)は、沖縄県知事の訪米を、忍者の雲隠れで訪米したと思うほど、隠密な報道姿勢に徹している。よっぽと官邸の菅が怖いのか、もっと機密費が欲しいのか、その辺は定かではない。米政府関係者らからは、素っ気なく扱われているのは事実だ。しかし、そのような扱いを、沖縄(琉球の民)が、米国本土でも行われている事実を、アメリカ世論に見せつけるのも目的だから、それで良いのだ。それが証拠に、アメリカのメディアはそれなりにフェアだ。「オキナワ知事が政府基地移転計画を吹き飛ばす」「オキナワ知事、反基地掲げワシントンへ」米国の有力紙が手厚く報じている。オバマも毎朝目を通す新聞だ。

●前段と続きはコチラで:http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/201910ca6dc5a00016b299f0aba14442