3月の花と「台湾の38歳大臣新型コロナに”神対応”」

今日は女の子のお祭り、雛祭り。昨日の月曜日は夫はシルバーの公園清掃でお弁当持ちで出かけましたし、午前中は隣の母の訪問医の先生の往診日でした。先生が、こんな時だから施設にいるより家にいた方が安心ですねと、コロナウィルスの感染を避けるには今の状態でよかったと。母の心づもりでは3月には施設入居と思っていたようですが、どなたかが亡くなって退所されるのを待つっていうのもね~なんて言ってますと私が言うと、先生が、あそこは元気なうちはいいですが介護度が増すにつれて高額になりますから、途中で特養に変わる人もいますからね、亡くなるのを待つだけではないですよと仰ってくださいました。父もお世話になったので、先生が、お父さんもそうでしたが、この齢でお二人そろってここまで頭がしっかりしているのも珍しい。シッカリしているから自分のことも自分で決めたくなるのでしょう、と。その通りですと私。コロナの所為でか先先がいつになくお喋りでした。

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今朝、昨日出された処方箋を持って薬局へ。新宮晋さんのモニュメント(芦原)の池のある芦原公園を横切っていくことに。薬が処方され一包化される間に私は公文ビル3階の整形外科で電気をあてて右上腕部のリハビリ運動を20分ばかり。途中でSさんに出会って、マスクは?と。Sさんは手作りのマスクをされていましたが、久しぶりに外に出た私は忘れて出ました。明日のヨーガ連絡が来ないけどと言われ、やるんじゃないかなと私。薬を受け取った帰り、今度は芦原池の池の周りをまわることに。

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池には三羽のカモもいましたが、噴水の近くに一羽が浮かんでいました。

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保育所の横、6月ごろタチアオイが咲きそろう土手に

水仙が咲いて、タチアオイの若い葉も出ていました。

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土手の奥の民家の裏には桜に似た花も咲いています。もう3月です。
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いつも手のひらサイズに咲く大ぶりの八重の椿は

一つだけ花が咲いてあとはつぼみでした。

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桜通りの東側、しだれ紅梅はもう時期が過ぎていました。

家に帰ってスマホをみたら、ヨーガの先生からメール。「コロナが流行っているので無理することなく休んでください。公民館は自己判断です」とのこと。「了解で~す。無理せず行こうかと思っていますが、いいでしょうか?」「はーい待ってまーす」とお返事が。夫の方も3月末(かな?)の市の合唱祭は中止だそうですが、明日夜の合唱の練習は出かけるようです。弥生半ばに収束しているといいのですが。

◎昨日のブログの最後で紹介したツィッターと同じく、台湾の38歳の天才大臣についてです:

Yukoさんがリツイート

Dai Tamesue (為末大)  @daijapan 2月29日

天才にちゃんと役割を与えることができた国と、長老政治の国との違いが明らかに

新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾 IQ180の38歳天才大臣の対策に世界が注目