◎秋晴れの日の黄色。
芦原池のセイタカアワダチソウと、公園を出たところのイチョウ。

🔲トランプ氏出現以来アメリカの民主主義の危機が露呈したというかアメリカも大変なんだと思っていますが、この方の死去に際して江川紹子さんが思い出された件、私もよく覚えています。自国の首相が国民を切り捨てる時、それをこんな言葉で評価するパウエル氏。救われた思いがしました:
イラクで日本人の若者3人が拉致された時、日本の政治家が「自己責任」を言い出し、一斉にバッシングとなった時に、パウエル氏が「誰も危険を冒さなければ私たちは前進しない」「より良い目的のため、みずから危険を冒した日本人たちがいたことを私はうれしく思う」と言ったことは忘れられない
🔲選挙の投票は何を基準に?
選挙の投票は、そんなに難しい話ではない。現状に満足していて、未来に希望があるなら、与党に投票すればいいし、そうじゃないなら、野党共闘に投票する。僕は野党に投票する。政治は結果だといってるのだから、結果がダメなら支持しようがない。
🔲選挙は過去4年間の成績表をつけることでもあるはず。これから先を判断するのに、今まで何をやって来たか、何をやってこなかったか、も大きな判断材料に:
🔲阿蘇山が爆発した時、その時間、首相はどこで何をしていたか?
🔲自民党の総裁選の時のあの大騒ぎを知っているだけに:
一部の番組以外は、テレビ局は魂を売ったものとして見ています。コロナの苦境と総選挙のことを報道しないことこそ政府による政治的な操作以外の何物でもないと思う。首相と社長らが会食してるうちは駄目だ。アメリカのジャーナリストが政治家のお茶の誘いすら断った映画のワンシーンにはしびれた。
🔲これは主婦の間で話し合っていても、必ず出てくる話です。高所得者に優遇措置をやめて相応の課税をすべきだというと、それでは金持ちや大企業が日本から出ていく、と。これって「心だけは勝ち組の人」だからなの?本当に不思議。それで嫌なら出ていけば・・・と思ってしまいますが:
🔲甘利氏のこの発言、補助金、政府が施してやってる、めぐんでやってると言わんばかり。学問や教育や大学を一体どう考えているのか:
次から次へととんでもない政策を打ち出し、負担が大きくなる状態を作り出しておいて「受け身」もないもんだ。政府の下請け機関と間違えている癖に。 「補助金を待ってる受け身の大学ばかり」自民・甘利氏:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASPBP #自民 #2021衆院選
🔲こういう言葉をそのまま流す大新聞にも問題がと山崎氏:










