誕生日のランチ(平野美宇選手と松本隆さん)

今日は私の誕生日、私は午後からお茶のお稽古ですし、父は、午前中.週一の看護師さんの訪問日ということで、一日前の昨日、誕生日の前祝で両親と4人で近くのイナイチ(国道171号線)沿いの"木曽路"へランチに出かけました。
去年の父は、夫の誕生日の2月と私の誕生日の4月には食欲がなく、ほとんど食べられず、その後、6月に圧迫骨折から食欲をなくし、3か月食べられず、食事介助のヘルパーさんのお世話になったり母ともども大変な苦労をしていました。その父が最近は食欲が出てきて、(それでも、昼と夜の2食ですが)、普通に戻ってきたと母も喜んでいました。昨日はお昼に夫がパスタ料理を作り、私と母と3人でいただき、小皿にとり置いたパスタは夕食の父のワインの友にするといって、いつも空になったお皿を翌朝のコーヒータイムの時に持ってきます。
今日は、ランチセットの小さいほうを頼みました。いつも口をつけてからしまったと思いますが、今回は手を付ける前に写真に撮りました。少しずついろんなものが頂けます。以前、夫だけ2000円のを注文して失敗したことがありましたので、今回は全員1500円の”木曽”にしました。胃の3分の2がない私が8分目頂いて夫が残りを引き受けてくれますので、私たちは二人で二人前が丁度です。

夫が、「おとうさん、明日、00(私の名前)が73歳になります」と言うと、父がびっくりしたような眼をして私をしげしげと見ますので驚きました。母が、「お父さん100歳でしょ、娘が73歳になったのよ」「そうか〜」と。いやですね〜 親から、そんな年になったか…みたいな目でみられるなんて…。
「お父さん、27歳の時の子よね」。母が「まだ戦争中で、ガラスの哺乳瓶を手に入れて石川県まで赤ちゃんの00(私)に会いに来てくれたよね」というと「物のないときやった」。

「昭和19年だからね、一番物のないころですね」と夫。母が「哺乳瓶、どこで手に入れたの?」「十三(じゅうそう・阪急の宝塚線急行で梅田の次の駅)で。」「そう、00さん(私の名前)、まだ持ってるって」「それが、おはじきやビー玉を入れてシンクの上に飾っていたのが落ちて割れてしまった…ついこの間まで大事にしてたのに…」「そう、70年以上も経てば割れても仕方がないわね」と母。
私も夫と顔見合わせて「74歳と73歳、考えたこともない年齢よね。気持ちは幾つぐらいかしら」。昔は、”気持ちは20歳と変わらない”なんて言っていましたが、いくらなんでもね〜という年齢になりました。

父の食べっぷりに驚きました。天ぷらとマグロの焙ったのと刺身こんにゃくを酢味噌でいただくのとか、茶わん蒸しとか、量はそう多くありませんが、全部手を付けておいしそうに食べていました。見事に回復したようです。今は去年の絶食?時代の後遺症で体重が40キロ台ですが、筋肉がついて少し体重が増えてくれば、もうしばらく元気で生きて行けそうです。母が「5年ぐらい大丈夫かな」といいますので、「お母さんは、100歳になるね」と言うと母は困ったように大笑い。

「今度はお父さんの誕生日の7月に来ようね」と私、夫が「別に誕生日でなくても機会を作って来てもいいんですよ」というと、母が「そうね、お父さん、毎月来てもいいね。家ではこんなにたくさんの種類は作ってあげられないから、もう少し、おいしいものを食べさせてあげたいから、毎月来ることにしてもいいわね」なんて父に話しています。
デザートは涼しげなブルーの器に入った葛切り、黒蜜を掛けていただきます。3人はこの後コーヒーを頼んで、夫は季節のアイス、さくら味だったそうですが、を注文。片づけている方に夫が「父、100歳なんですが、みんなおいしく頂けました」と言ったら、着物姿のウエイトレスの方「へぇ〜そうなんですか〜よく、みんな食べてくださいましたね、うれしいです、厨房の人にも言いますね」と仰って、葛切りを持ってきたときには「伝えたら、よろこんでました〜」と。

木曽路”の後、市立病院横のコーナンへ母が花の土を買いたいというので車で寄りました。赤玉土鹿沼土腐葉土の大袋を買って車に積み込んだ後、花の苗を選びました。私は父の手を取って花を見ることに。「きれいやな〜」と父も喜んでいましたが、しばらくすると疲れたのか「どこに行くの?」と言い出したので車のところへ。父を座席に座らせてから、私も母の後へ。ダブルのインパチェンスがあったので、北側の空いている鉢を埋めるのにちょうどいいと籠にとって、父が先ほど「きれいやな〜」といったケイトウも一鉢籠に。
72歳最後の1日でした。今日から73歳。どんな1年になるでしょう。

   MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
◎メモです。


◇先ず16日(日)の新聞から:平野美宇(17歳)さん。
日本卓球界女子のホープですね。
世界の中国を破って優勝です。
こういう国旗の配置が今の政権好みなんですね。
◇作詞家の松本隆さん。67歳だったかな。

内田樹さんがリツイート
西 靖‏ @y_west 4時間前
本日のぷいぷい、today's voiceのコーナーで、作詞家の松本隆さんのインタビュー放送です。風をあつめて、木綿のハンカチーフルビーの指輪、赤いスイトピー、スニーカーぶる〜す冬のリヴィエラ風の谷のナウシカ、硝子の少年、、、全部書いた人、松本隆さんです

驚きました、神戸在住と書いてあります。今は神戸と京都におられるとのこと。

60歳を過ぎて東京は息苦しいので出たいと思ったとか。
神戸はアンチ東京でいてほしい。東京みたいにならないでほしいとか。
「ミニ東京だけは絶対避けたほうがいい」
フィギュアスケートの国別対抗戦、羽生選手のビッグマウスぶりに驚きました。真田幸村の日の本一の兵(つわもの)にならってとか、日本国家の誇りをかけてとか、北朝鮮じゃないんだから、(もっとも、今の安倍政権は北朝鮮化してますので、その影響を受けたのかも)と思っていたら、昨日のSPは大失敗で7位。今日のフリーは変な気負いを捨てて無心で滑ってほしいです。スケート界の舞の海にならないように、安倍昭恵さんに倣って”祈ってます”。