ジンジャーとカマキリと微熱と終わったドラマ

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週明け、相変わらず一向に36.8~37度台の微熱が収まらないので薬をもらいにクリニックへ。聞き取りの看護師さんも一か月以上になるので大変ですね~と。診察室に入ると先生が書き物を。検査のしようがないのでこのまま市立病院へ行ってもらいますがいいですか?と言われました。「帰りの自転車、上りだから気を付けて…」と先生に言われて外へ。電話で家にいる夫に10時10分前に市病へ行くようにと言われたと連絡。車庫から車を出して家の前に止めてあるのを見て、自転車を収めて家に入り、市病の診察券を取り出して、お茶を水筒に入れてすぐ車へ。ちょうど10分前に受付、紹介状を出して内科の診察の方へ。

問診表3枚に書き込んで順番待ち。診察室では先生がクリニックの先生の所見を読みながら、どうですか? 花粉症が長引いて、その間母の入院があり、父の一周忌が終わった翌日から発熱、それから一か月以上微熱が続いたまま、4キロ近く体重が減って何か悪い病気かちょっと心配していますと。胃の手術のことも聞かれました。3分の2を今から35年前に摘出手術。しばらく貧血が治っていたのに、今回貧血と言われてちょっとショックですと。喉も見て、胸に聴診器もあてて、血液検査と肺炎が心配なのでレントゲンを撮りますが、疲労が続いて回復が長引いてぶり返しているのでしょうと、お薬手帳を数年分さかのぼって調べて、今回は粉末の風邪薬と熱が上がった時に飲む頓服を処方しますが、様子を見てください。貧血は胃がないので造血が難しくなっている、かといって鉄分を入れて増えるかは分からないので・・・とクリニックの先生と同じ見立てでした。検査結果待ち40分ほどを含めて11時半ごろ終了。夫が迎えに来てくれました。母には何も言わないで済みました。

ちょうどお昼時だったので、車で久しぶりに黒べゑのラーメンを食べていこうということに。帰り、処方箋をもってクリニック横の薬局へ。クリニックの前を通った時、先生には心配させて悪かったけど、5日分で直らなければ今度は先生のところで処方してもらえばいいから、その時、お話しできるよねと夫に。嫌な病気じゃなくて体力減退、免疫力不足ということで一件落着でした。ホッとしました。

◎先週はNHKのドラマが2つ最終回を迎えました。一つは「サギデカ」。

途中で、私は実際の還付金詐欺の掛け子の電話を受け取って少しやり取りをしましたので、俄然、自分事になってしまいましたが、脚本があの「透明なゆりかご」と同じ方だったとは、さすが。それに、ドキュメンタリーで詐欺を追っていたNHKの取材班の内容が生きていて、ドラマでしか迫れない真実というものを感じました。
メモ代わりに「作者の言葉」貼り付けてみます:

 安達奈緒子
このドラマはフィクションです。けれど詐欺によって財産を奪われ、生命をも奪われた人が現実に存在します。罪を償うために青春の一時を奪われ、それでも生きていこうとしている人がいます。その重さを考えると、ドラマという虚構に作り換えるのはとても怖い。一方でこうも考えました。わたしたちが真実を真実のとおりに理解するには複雑過ぎる世の中にあって、虚構はストレートに、起きていることの本質に思いを馳せるスイッチになり得はしないだろうか。
警察関係者の皆さまを初め、詐欺の現状を取材し続けている方々、当事者の方々が力を貸してくださいました。そして撮影現場チームは、虚構ゆえに作品に真実性を持たせるべく総力を挙げて取り組んでくださっています。
お金とは何か、善悪とは何か、なぜ人は人を騙し奪おうとするのか。共に考えていただけたらと思います。木村文乃さんの強い意志のある目は、現実の希望となってくれると信じています。 

 ついでにもう一つ:この「強者と弱者」「加害者と被害者」「善と悪」「正と不正」

が複雑に入れ替わる?かのような描き方には参りました・・・

◎楽しいドラマ「これは経費で落ちません」もスカッと爽やかに終わりました。

これもメモ代わりに内容と写真をコピーして: 

多部未華子 × 堅物で奥手な経理女子
領収書や請求書から、思わぬ人間模様が見えてくる

石鹸(せっけん)メーカーの経理部に勤めるアラサー独身女子・森若沙名子は、貸借対照表のごとく、「何事にもイーブンに生きる」をモットーに、回ってくる領収書や請求書をチェックする。それぞれの伝票には、金額や最低限の事由しか書かれていない。だが、よくよく精査すると、そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実や、はたまた悩める人生まで見えてくるー。

本当は「余計なものは追いたくない」、だけど「公私混同は見過ごせない」森若沙名子が、ヒラの経理女子として、大きな不正事件とまではいかないものの、様々な小ズルい者たちにどうアプローチし、いかにイーブンな関係にするのか?恋に奥手な経理女子と彼女が見つけるワケありの人間模様をコミカルに描く、新時代ならではのオフィスドラマ!

主演は人気、実力とも兼ね備えた多部未華子。奥手なヒロインにアタックする相手役は、ジャニーズWEST重岡大毅。そのほか、経理部の後輩役に伊藤沙莉、先輩に平山浩行、部長役に吹越満など、個性あふれるキャストがドラマを彩ります!!

これは経費で落ちません! | NHK ドラマ10