「ドキュメンタリー作品『教育と愛国』を監督した斉加尚代さん/『君が代口元チェック(2012年)』の橋下徹府知事への質問」などアレコレ

🔲なんて愚かな・・・岸田首相のリーダーシップが問われ、”岸田首相、大丈夫?”という問題が続きます:

浅はか。記事も「慎重な対中姿勢」じゃないだろう。仲間でつるむだけが外交じゃない。問題が生じているときこそ、その国と対話すべきだろう。 / 首相、前中国大使の離任面会断る 世論硬化に配慮、異例の対応 (共同通信) #NewsPicks
 
日本政府が2月末に帰国した中国の孔鉉佑前駐日大使からの岸田文雄首相に対する離任あいさつの申請を断っていたことが25日分かった。歴代大使の大半は離
任時に首相面会を受けており、岸田政権の対応は異例。慎重な対中姿勢が浮き彫りになった。硬化する国内の対中世論に配慮したという。複数の日中関係筋が
明らかにした。...

🔲明かな差別発言に甘いMBSラジオ

この問題、MBSラジオは結局、何が問題なのかウヤムヤにしたまま幕引きにした模様。明らかに朝鮮学校の生徒に偏見や猜疑心を植え付ける発言なのに「ヘイトスピーチにはあたらないと判断している」って何だ日本のメディアは差別主義者に甘い。人権意識の低さが露呈している。
 
 MBSラジオ大阪市)は3月17日、生放送の番組で出演者が朝鮮学校を「スパイ養成的なところもあったり」などと発言した問題について

🔲在阪民放各局にはびこる「差別を含め過激発言を売りにする番組」志向に問題あり:

この記事、本文でなくコメントプラスの西岡研介さんのコメントが本質に踏み込んでいる。 「この問題、一義的にはもちろん、MBSに責任がある。しかし、その背景には、ここ数年にわたって在阪民放各局に蔓延る、『キー局には出来ない〝ぶっちゃけトーク〟』、つまりは番組内での過激な発言(差別的なそれを含め)を〝売り〟に、視聴率、聴取率を稼ごうとする体質がある。よって、起こるべくして起こった事故と言わざるを得ない」
 
大阪読売テレビの「そこまで言って委員会」も差別やヘイトを娯楽コンテンツ化して視聴率を稼いだ志の低い放送業界人が跋扈している

🔲政府の統一教会問題の取り組みの弱さに付け込む新たな献金要求です:

弁護団の集団交渉に応じず、被害者に対して誠意ある金銭返還をせず、かえってこの時期、日本から韓国への資産流出を画策するとすれば韓国の本部も含む統一教会という団体は、もはや日本の法秩序には従わないという強い意思の表れともとれれます。政府は、厳正な対処をすることが必要です>
引用ツイート
 
 
@aritayoshifu
この催しのため日本人に183万円の献金が求められています韓鶴子総裁が80歳で、文鮮明教祖が存命なら103歳なので、183という数字になったそうです。合同結婚式も予定どうり行われるようです。また韓国に現金が持参されるのでしょうか。

🔲話題の「教育と愛国」の監督・斉加尚代さんをAERAが特集です:

ここ数年、何かと残念なことの多いMBSの中で、数少ない良心の一人。 声の出しにくい当事者の代わりに前に出る ジャーナリスト・ドキュメンタリー監督・斉加尚代 dot.asahi.com/aera/202303220 より
 
 ジャーナリスト・ドキュメンタリー監督・斉加尚代。理不尽な誹謗やバッシングがおこるたび、斉加尚代は丁寧な調査報道でその答えをきっちりと示してき
た。数々の賞を受賞した映画「教育と愛国」では、教育現場や真理を追究すべき学問が政治に侵食されていく危機を描く。これは「いま」の話で
ある。メディアの役割として「分断された世界をつなぎ直す」ために、斉加は作品を通じて警鐘を鳴らす。

🔲橋下徹氏が大阪府知事になって教員の口元チェックを言い出した時、本当に驚きました。大阪府下の教育現場が荒れ始めた元年。優秀な教員が大阪から出る切っ掛けだったと現場の教師から聞いたこともありました。斉加さんは、記者として橋下氏にその真意を問いただして逆にバッシングのターゲットにされていきます。全文をコピーしました(太字と下線 by 蛙):