「自民党とカネ」と「広島国際映画祭とテレビの連続ドラマ」

◎今朝の空、東西南北どこを見てもウロコ雲でした。朝7時台の南の空。

🔲一度で直した方が。出直しさせるのは選挙です:

【全身腐っているようだ】5つの派閥で、20万円以上のパーティ券を購入しながら政治資金報告書に記載していなかった額は約4000万円だったが、昨年分で少なくとも606万円分あることが判明。モリカケ桜を放置した結果、縁故資本主義の毒が自民党の全身に回っている。

🔲それで、結局、やらないの?

トリガー条項凍結解除なら「巨額の財源必要になる」と鈴木財務大臣
 
ねぇ、何で自民党は海外へのばらまきや軍事費拡大する時は財源の「ざ」の字も言わないくせに、社会保障や減税する時だけ財源を振りかざすの? あんたらが馬鹿なの? それとも国民を馬鹿にしてるの?

🔲とにかく政治家さんたちの金銭感覚が『富裕層』というか『成金感覚』なんですよね:

政治資金で閣僚ら(林芳正山際大志郎西村康稔)海外土産100万円
 
林事務所は「適正な政治活動の経費だ」と14カ国で土産爆買い。高級シルク、ワイン店など…。そうですか。私達の税金や政党交付金で土産を。政治はカネがかかるから仕方ないですね!なんて言う訳ないだろ😩

23日から4日間『広島国際映画祭』が開催され、国内初上映作品も:

「悪は存在しない」国内初上映 広島国際映画祭、横浜流星さんも来場 asahi.com/articles/ASRBR 《オープニングセッションは…映画「新聞記者」で知られる藤井道人監督の「ヴィレッジ」に決まった。「ムラ社会」を舞台にした作品で、上映後は藤井監督と主演の横浜流星さんによるトークショーもある》

 

「悪は存在しない」国内初上映 広島国際映画祭、横浜流星さんも来場 [広島県]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

 前身から数えて15回目を迎える今年の「広島国際映画祭」の上映作品が23日、発表された。日本を含む8カ国から集まった、広島や平和への思いが込められた25作品が11月23~26日の4日間、広島市中区NTTクレドホールなど3会場で上映される予定だ。

 11月23日のオープニングセッションは、前身の映画祭のコンペで2度受賞経験があり、映画「新聞記者」で知られる藤井道人監督の「ヴィレッジ」に決まった。「ムラ社会」を舞台にした作品で、上映後は藤井監督と主演の横浜流星さんによるトークショーもある。26日には今年のベネチア国際映画祭で最高賞に次ぐ銀獅子賞を受賞した濱口竜介監督の「悪は存在しない」を国内で初上映する。

 また、2016年の津久井やまゆり園事件をモデルに描いた石井裕也監督の「月」なども上映され、両監督らのトークショー予定されている。

 広島市映像文化ライブラリー(同区)では、広島で被爆し、闘病する青年との恋愛を描いた吉永小百合さん主演の「愛と死の記録」(1966年)や、県内をロケ地に数々の映画を手がける山田洋次監督の作品特集がある。このほか、国内外から寄せられた短編映画のコンペも4年ぶりに開かれる。

 映画祭の1日券や「ヴィレッジ」のトークショーの抽選指定券は、24日からチケットぴあなどで申し込める。映画祭の部谷(へや)京子代表は23日の会見で「広島をテーマとした国内外の作品に目を向けるきっかけにしてほしい」と話した。(黒田陸離)

◎テレビの連続ドラマ、スタート時点でたくさん見るには見ましたが後が続かない。ガザが気になることもありますが・・・そんな中で、NHKの2作品は続いています。

★火曜夜10時/NHKドラマ10「大奥シーズン2

「医療編」が終わって「幕末編」に入っています。

 

よしながふみ原作、森下佳子脚本。男女が入れ替わっているので、ややこしい。最近も薩摩から輿入れし、後に天璋院になって徳川を守り抜く人物を男性が演じているので、脳内で一度変換しながら、これがややこしいんですが、意外と面白くて、なるほど、男性ならこうなるか・・・とか女性だったからこうだったんだ…とか、何年か前の大河ドラマであの人が演じていた役ね…とか。古川雄大さんの瀧山が素晴らしいし、安倍正弘を演じた滝内公美さんも好演、徳川家定の愛希れいか、胤篤・天璋院福士蒼汰、皆さん熱演です。次回から和宮岸井ゆきのさんが演じますが、楽しみです。

NHK月~木夜10時45分/夜ドラ「ミワさんなりすます

先日「10時46分北朝鮮ミサイル発射?」の”緊急事態”で放送が飛んでしまった時間帯のドラマ。

とにかく映画が大好きなフリーター・久保田ミワ(29)は、映画愛が強すぎてバイト先のDVDレンタルショップをクビになる。ふとしたことから、敬愛する俳優・八海崇(56)が自宅で家政婦を募集していることを知ると、好奇心を抑えきれず八海邸に偵察に向かう。まさかの偶然で、八海のマネージャーに八海邸の新人家政婦と間違えられたミワ。人違いと言い出せず、その日から“スーパー家政婦”になりすまして八海邸で働くことに。

ミワさんを松本穂香、八海を堤真一。映画オタクのお話ですが、なりすましがバレないか、どこまで「推し」の俳優に迫れるか、ハラハラ、どきどき、の松本さんがとても上手です。

★日曜日ABCテレビ夜10時「たとえあなたを忘れても

ピアノが弾けなくなった女性を堀田真由さん、記憶を失った青年を萩原利久、母親を檀れい。たまたま見たら、神戸タワーや港の景色、それに、御影公会堂(↓)が映ったり。堀田真由さんも萩原くんも柔らかい関西弁を使っています。神戸の阪急六甲の南側に、上の子が幼稚園から小学校1年の秋まで住んでいましたので、とても懐かしく見ました。神戸は公園がたくさんある街です。キッチンカーがその公園で店開きをしている景色もとてもしっくり。山と海が近い神戸が舞台のドラマ、見てみようか・・・というところ。