イチョウの黄葉とカエデの紅葉

◎国会軽視もいい加減にと思います。外遊のために審議日程が決められて採決まで無理やり強行される。大事な法案の中身についての野党の質問には答えない。こんな状態で採決することを自民党議員の方たちは何とも思わないのか? 民主主義の原則は数に物言わせて採決を強行することではなくて、議論を尽くして合意できる法案を共に作っていくことであるはずです。すべて思い通りに決めるのでは、国会は単なる形式? 野党を馬鹿にしているのではなくて民主主義をバカにしている。こういうのを、独裁と言うのでは・・・

内田樹さんがリツイート

Dr.ナイフ
‏@knife9000 11月26日

入管法改正審議は無茶苦茶
・内容が決まってない法案を提出。・法案が通ってから内容は考える・審議の根拠データは捏造
・生データはコピー禁止、手で書き写せ
・総理の外遊日程に合わせて採決を急ぐ
・時間外に委員長権限で審議要求・総理の外遊先は決まってなかった
・それでも強行採決を予定

◎月曜日は母がお世話になっている訪問医の先生の往診日。インフルエンザの予防接種は、母だけが受けることに。私はまだ咳が出るので見合わせることになりました。母の糖尿病の血糖値は、薬でコントロールできているし、腎臓の方も問題ない程度、心臓に至っては問題なし、血圧は少し高めということでした。母は、心臓の”問題なし”が少し気になったようで、夕食時にも、「心臓はそんなに強くなくてもいいのに…」と言って笑わせてくれます。

二週間分の薬の処方箋が出て、夫は山へ出かけるというので、私は、カメラを持って出かけることに。薬局までの途中にイチョウの並木があるので、それがお目当てです。
母の薬は5,6種類も出ていますので、薬局で、朝昼夜の食前食後に飲む薬をまとめて袋詰めする「一包化」という作業をしてもらうのに時間がかかります。先に処方箋を預けて、一包化の間に買い物を済ませます。その途中でイチョウと近くにあるカエデを写真に収めました。団地の敷地の中のカエデが真っ赤です。

◎用水路と団地の間の小道を廻って大きな道路に出ると団地の南端。そこに大きなイチョウの木があります。ここのイチョウも色づいていました(左↓)。南に下って市役所に通じる道路を横切ったところのスーパーにもイチョウの木があります。駐車場の入り口の南側の1本のイチョウも真っ黄色でした(右↓)。

買い物を済ませて薬局で薬を受け取った帰り道、イチョウ並木は団地の北側、中(なか)幼稚園のある道なので、園児のお迎え時間と重なりました。お母さんたちが自転車で集まり始める時間。イチョウは西側から色づき始めて、先頭の二本はすでに散り始めていますが、東端の木はまだ緑色の葉です。団地の敷地の中のカエデの木もきれいに紅葉していました。秋の終わりの華やぎです。