「のりこえよう 今を!」

ゼブラゾーンの信号のところにある小さなブティックのショーウインドー。

Fashion」の i の字が抜けているのでi 愛を忘れずに!と書いてあります。

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右から「ALBEROBELLO」(アルベロベッロ)と書かれているこれ、イタリアのあのお菓子の家みたいなのが並んでいる村の名前ですね。この村の名前のブランドのバッグを私もこのお店で最近買いました。明るくて元気の出る色で、ヨガのマット代わりの大判のタオルを入れるのに軽くて丁度良い大きさなので買い求めましたが、豚さんがキャラクターなんですね。こんなブランドがあることも知らなかった。Lサイズのオバサン仕様だったこのお店、最近若いスタッフが加わって今ではこのブランド品に乗っ取られた感があって、このステッカーも目につきました。

チカラじて」「キボウ(希望)を背負って

(険しくとも)のりこえよう、今を」ですね。

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☆今年は母の危篤がありましたので、お正月準備の食品を生協に頼むのを控えていました。帰らない予定だった二人の息子たちも急遽帰省を決めましたので、年末は買い出しやお正月準備に忙しくなります。例年より早めに今年のブログを閉じたいと思います。

衆院選挙までと思っていましたが、終わっても未だ毎日ブログを書いています。日々のニュースをどう受け止めたらいいのか、私自身の関心がなくなるまで続けることになるのか、来年はまた参院選がありますが、来年任せということで。

胸塞がれるような社会や政治の成り行きに、精神のバランスを取るうえでエンタメは欠かせません。ドラマはたくさんありましたが、私の見た中では、やはりNHKのドラマ、松坂桃李主演の「今ここに在る危機とぼくの好感度について」が最高でした。これも、間接的に森友問題を取り上げたドラマでした。脚本は朝の連続テレビ小説カーネーション」の渡辺あや。ブログでも取り上げました:ドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」と現実「森友問題の赤木俊夫さん」

NHK土曜ドラマ最終話「今ここにある危機<隠蔽・虚偽・黙認の腐敗した組織>」と「オリンピックの旭日旗」と「入管」 - 四丁目でCan蛙~日々是好日~ (hatenablog.com)

◎森友問題については25日のTBS「報道特集」でも取り上げられました。


山崎 雅弘さんがリツイート

 
 
 
 
 
 
 
但馬問屋
 
@wanpakuten
#報道特集 “森友、「認諾」で幕引き

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松丸弁護士「裁判官も分からない裏技を使った」
「訴訟上の信義に反する不意打ち」

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水野教授(元裁判官) 「憲法上、国費を支出するには国会の議決に基づかなければならない国家賠償法でのお金はある程度予定されていてそこから支払う。責任の有無や額が裁判所で適切に定められているのが前提。
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▼ 金平キャスターの言葉です:

山崎 雅弘さんがリツイート

 
 
 
 
 
 
 
但馬問屋
 
@wanpakuten
金平茂紀氏 「赤木さんの認諾というのは、請求を丸呑みして裁判を強制的に終わらせるわけだから、私が見てきた国の振る舞いの中で飛び切り卑劣で卑怯
支払われる賠償金は国民の税金で、真相隠しのために使われることに国民は納得できるのか。 まともな先進国なら政権が飛ぶ話。それほど隠したいということで、今後も取材を続けていく」

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◎1月13日から配信がスタートする藤井道人監督ネットフリックス版シリーズ「新聞記者」には期待しています。映画の「新聞記者」から2年、同じく森友問題を扱っていますが映画と違って赤木夫妻をモデルとした人物が新たに加わって吉岡秀隆寺島しのぶさんが夫妻を演じます。(↓写真は昨日発表されたメイキング画像から)

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◎さて映画と言えば、今年映画館で観たのは6本。「キネマの神様」「ドライブ・マイ・カー」「MINAMATA」、この三本はとても良かったです。とくに「MINAMATA」は美しい映像も心に残りますし、ドラマ部分の印象も鮮やかで、日本でこういう映画が生まれる日を期待しています。あとの三本は藤井道人(35)監督の「ヤクザと家族」(「カーネーション」以後の綾野剛尾野真千子の共演)とコロナ禍の短編集「DIVOCー12」(1/12=藤井&横浜流星)と「あなたの番です」(横浜流星)。これは私がこれからもフォローしていきたい監督と俳優の現在です。

 

いつも一寸長めでくどい(自覚してます)ブログを今年も読んでくださった皆さん、

本当にありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えください。

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Takuroいかりコロナ情報in神奈川県/横浜市/東京都(全国も)
 
@triangle24
 
米軍基地の兵士の検査体制が、日本と韓国で全然違う
 
韓国は出国前、入国時、隔離終了時と3回やっているが、日本は検査がない
 
 
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